どうも、Soranekoです。
最初に手に取ったとき、PS5 コントローラー 無線/有線接続 2.4Gレシーバー付き 16個の微動機械ボタン 14個のカスタムRGBライト 切り替え可能なホール効果 Turbo連射機能 6軸ジャイロセンサー 1000mAhバッテリー 3.5mmオーディオ アシストキャップ 2枚付き PS5/PS4/PS4Pro/PS3/Slim/PC/Steam/Switch/Android/iOSに対応 ゲームパッドは、情報量の多さに反して意外なほど整理された印象を受けました。
対応機種の幅広さや機能名の多さから、いかにも多機能重視の製品という先入観を持ちやすいのですが、実際に触れると操作の流れが自然で、構えずに使い始められる空気がありました。
コントローラーを選ぶ際、性能表だけでは測れない部分として、手に持った瞬間の収まりやボタン配置の直感性が気になるところですが、このモデルはその点で過度な主張をせず、一般的なゲームパッドの感覚を大きく外さない作りだと感じました。
外観はRGBライトを備えたデザインで視覚的な華やかさがありますが、派手さだけが前に出るわけではなく、全体のフォルムや質感がバランスよくまとめられているため、机の上に置いた状態でも落ち着いた印象を保っていました。
無線と有線の両対応、2.4Gレシーバー付属という仕様から、環境に合わせた接続方法を選べる安心感があり、ゲーム機だけでなくPCや他のデバイスとも併用しやすい構成だと思います。
初期設定に迷いにくい点も好印象で、複雑な操作を求められる場面が少なく、ゲームを始める前の準備がスムーズに進む感覚がありました。
ボタンやスティックに指を置いたときの感触は硬すぎず柔らかすぎず、入力時の反応を想像しやすいもので、初見でも違和感を覚えにくい設計だと感じました。
このコントローラーは、性能を誇示するために操作感を犠牲にするタイプではなく、あくまでプレイの流れに自然に溶け込むことを重視している印象です。
多機種対応という特徴から、特定のプラットフォーム専用の尖った個性を期待すると印象が異なるかもしれませんが、逆に言えば、日常的に複数の環境でゲームを楽しむ人にとっては、余計な切り替え意識を持たずに扱える存在だと思います。
手元に置いた瞬間から、これまで使ってきたコントローラーの延長線上で操作できそうだと感じさせる点が、このモデルの入り口としての強みだと感じました。
では、ここからは簡単に商品レビューに入っていきたいと思います。
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PS5 無線/有線接続 2.4Gレシーバー付き コントローラー
PS5 無線/有線接続 2.4Gレシーバー付き コントローラー
レビュー良かった点
操作を始めてまず印象に残ったのは、指先に伝わる入力感の明確さでした。
このPS5対応ゲームパッドは16個の微動機械ボタンを採用しているだけあって、ボタンを押した瞬間の反応が非常に分かりやすく、軽く触れただけでも入力が成立している感覚がありました。
押し込み量が少なくても反応するため、テンポの速い操作でも指が迷わず、操作と画面の動きが自然につながっているように感じました。
特にアクションやシューティング系の操作では、ボタンを押すという動作そのものがストレスにならず、意識を画面に集中させやすかったです。
スティック部分にはホール効果方式が採用されており、スムーズに動かしたときの追従性が高く、微妙な角度調整もやりやすい印象でした。
スティックを倒した際の抵抗感が均一で、どの方向に動かしても引っかかりを感じにくく、狙った方向へ自然に入力できる点が安心感につながっていました。
次に感じた良さは、グリップしたときの安定感です。
形状は手のひらに沿うように丸みがあり、指を置く位置が自然に決まるため、無理に力を入れなくても構えを保ちやすかったです。
表面の質感も滑りにくく、長時間触れていても違和感を覚えにくい素材感でした。
見た目のRGBライトは装飾的な要素として目立ちますが、実際にはプレイ中の視界を邪魔することはなく、点灯パターンも過度に主張しないため、集中を妨げない点が好印象でした。
ライトがあることでデスク周りが少し華やぐ感覚もあり、無機質になりがちな環境に程よいアクセントを加えてくれます。
接続面では、無線と有線の両方を選べる自由度が便利だと感じました。
2.4Gレシーバーを使った無線接続は反応が安定しており、入力遅延を意識する場面がほとんどなく、快適に操作できました。
一方で、有線接続に切り替えられることで、バッテリー残量を気にせず使いたいときにも対応できる点が実用的でした。
1000mAhのバッテリー容量があるため、頻繁に充電を意識しなくてもよく、プレイの流れを中断されにくい点も安心材料だと感じました。
さらに、Turbo連射機能が備わっていることで、特定の操作を自動化できるのは便利でした。
連射速度を選べるため、ゲームジャンルや好みに合わせて使い分けしやすく、操作の負担を軽減してくれます。
6軸ジャイロセンサーの反応も素直で、傾き操作が求められる場面では動きと画面がずれにくく、直感的に扱える印象でした。
3.5mmオーディオ端子が搭載されている点も見逃せません。
コントローラーに直接イヤホンを接続できることで、音声環境をシンプルにまとめられ、余計な配線を増やさずに済むのは地味ながら便利だと感じました。
付属のアシストキャップも、スティック操作の感触を微調整したい人にとっては嬉しい要素で、標準状態との差を簡単に試せる点が良かったです。
全体として、このコントローラーは多機能でありながら、それぞれの要素が実際の操作感にしっかりと結びついており、機能が飾りになっていない点が印象に残りました。
派手さだけで選ばせるのではなく、触れたとき、操作したときの感覚を大切にしていることが伝わってきて、日常的なゲームプレイの中で自然に頼れる存在だと感じました。
レビュー気になった点
操作を進める中で全体的な完成度の高さは感じられたものの、細かな部分で少し惜しいと感じる点もありました。
まず、ボタンの反応が良い分、入力が軽快すぎると感じる場面があり、力をほとんど入れずに押せる特性に慣れていない場合は、意図せず入力してしまう可能性があると思いました。
特に微動機械ボタンのクリック感は明確なので、静かな環境では音が気になる人もいるかもしれません。
音そのものが大きいわけではありませんが、一般的なラバーボタンに比べると存在感はあり、好みが分かれそうだと感じました。
スティックの動きは滑らかで扱いやすい反面、初期状態では感度が高めに感じられ、細かな調整を重視する人にとっては、もう少し抵抗感が欲しいと思う可能性もありそうです。
付属のアシストキャップで調整できるとはいえ、標準状態の感触が好みに合わない場合は、慣れが必要になる印象でした。
RGBライトについても、見た目の演出としては魅力的ですが、プレイに集中したいときには少し存在感が強いと感じる場面がありました。
設定によって抑えることはできますが、初期状態では光り方が目立つため、落ち着いた見た目を好む人には調整前提になると思います。
接続面では無線が安定している一方で、2.4Gレシーバーを使用する必要がある点が環境によっては制約になるかもしれません。
USBポートが限られている機器では、他の周辺機器との兼ね合いを考える必要があり、もう少し接続方法の自由度があればと感じました。
バッテリー容量は十分ですが、本体重量とのバランスで、長時間手に持っているとわずかに重さを意識する瞬間がありました。
決して重すぎるわけではありませんが、軽量なコントローラーに慣れている場合は、最初に違いを感じる可能性があります。
振動機能についても、しっかりとしたフィードバックはあるものの、細かさや強弱の繊細さという点では、純正コントローラーに比べてやや大まかに感じる場面がありました。
臨場感を重視する人にとっては、もう一段階調整できる余地があると嬉しいと感じるかもしれません。
3.5mmオーディオ端子は便利ですが、イヤホンを接続した際のケーブルの取り回しが気になる場合もあり、激しい操作をするとケーブルの存在を意識してしまうことがありました。
全体として、PS5対応のこのゲームパッドは多機能でコストパフォーマンスに優れている反面、細部の感触や初期設定の方向性が万人向けとは言い切れない部分もあると感じました。
ただし、これらは致命的な欠点というより、使い方や好みによって評価が分かれる要素であり、自分のプレイスタイルに合わせて調整する前提であれば、大きな不満にはなりにくい印象でした。
まとめ
全体を通して感じたのは、このPS5対応ゲームパッドが日常のゲーム環境に無理なく溶け込む存在だということでした。
多機能であることを前面に押し出しながらも、実際の操作感はあくまで自然で、特別な準備や構えを必要としない点が印象に残りました。
ボタンやスティックの反応は素直で、画面の動きと指先の動作が直結している感覚があり、プレイ中に操作を意識しすぎることがありませんでした。
RGBライトや連射機能といった要素も、単なる付加価値に留まらず、環境やプレイスタイルに合わせて選択できる余地があることで、使い手に寄り添った設計だと感じました。
無線と有線を切り替えられる点や、複数のプラットフォームに対応している点は、日常的にゲーム機やPCを行き来する人にとって安心材料になりやすく、置き場所や用途を固定しなくても使える柔軟さがあります。
手に持ったときの収まりの良さや質感も、派手さよりも実用性を優先しており、長時間触れていても過度に疲れを意識しにくい印象でした。
一方で、操作感や演出の好みには個人差があるため、細かな調整を前提に向き合うことで、このコントローラーの良さがより引き立つと思います。
価格帯を考えると、これだけの機能と対応範囲を備えている点は魅力的で、純正に強くこだわらず、使い勝手と実用性を重視する人にとっては、自然な選択肢になりやすい存在だと感じました。
今では、特定の場面だけでなく、さまざまなゲームを気軽に楽しむ際の定番として手に取る機会が増え、生活の中に静かに馴染んでいる印象があります。
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PS5 無線/有線接続 2.4Gレシーバー付き コントローラー
皆様の生活が少しでも豊かになりますように。
では、また次回の更新でお会いしましょう。