どうも、Soranekoです。
仕事や趣味で使うために選んだのが、De'Longhi(デロンギ)オイルヒーター ヴェルティカルド RHJ21F1015-BRでした。
これまで使っていた暖房器具では、温風が直接当たることによる乾燥や、動作音が気になる場面があり、特にリビングや寝室のように長時間過ごす空間では、もう少し落ち着いて使えるものを探していました。
部屋全体を包み込むように暖めてくれて、空気感や音の存在を強く意識しなくて済む暖房が理想だと感じていた中で、このモデルの「ゼロ風暖房」という考え方に自然と惹かれました。
温風を出さず、輻射熱と自然対流でじんわりと暖めるという説明は、体感的にも穏やかで、長く使うほど良さが分かるタイプなのではないかという期待を持たせてくれました。
実際に設置する場所を思い浮かべたとき、ホワイトとブラウンの配色も主張しすぎず、インテリアに溶け込みやすそうだと感じた点も選択の後押しになりました。
暖房器具は性能だけでなく、視界に入ったときの印象や圧迫感の少なさも意外と大切で、その点でもこのヴェルティカルドは安心感がありました。
また、10〜13畳対応という表記から、リビングでも無理なく使えそうだと判断できたことも大きな理由のひとつです。
急激に暖めるというよりは、時間をかけて室温を安定させるタイプだと分かっていたので、即暖性を求める用途ではなく、日常的に長く稼働させる使い方を前提に考えました。
安全面についても、表面温度が約80℃に抑えられている点や、安全プラグが搭載されている点は、家族がいる環境では特に心強く感じました。
さらに、燃料補充が不要で、灯油の匂いや管理の手間がないという点は、日々の負担を減らしてくれる要素として魅力的でした。
スイッチを入れるだけで使えるシンプルさは、忙しい日常の中では想像以上に価値があると感じています。
加えて、デロンギファミリー登録による5年保証が用意されている点も、長く使う前提で考えたときに安心材料になりました。
価格帯だけを見ると決して安価ではありませんが、暖房器具としての役割だけでなく、空間の快適さや静けさ、安心感まで含めて考えると、その価値をじっくり確かめてみたいと思える存在でした。
こうした理由から、短時間の使用で判断するのではなく、日常の中で自然に寄り添ってくれる暖房として、このDe'Longhi(デロンギ)オイルヒーター ヴェルティカルド RHJ21F1015-BRを選びました。
では、ここからは簡単に商品レビューに入っていきたいと思います。
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De'Longhi デロンギ オイルヒーター ヴェルティカルド RHJ21F1015-BR
De'Longhi デロンギ オイルヒーター ヴェルティカルド RHJ21F1015-BR
レビュー良かった点
実際に手に取ってみて、質感の良さが際立っていたのが、De'Longhi(デロンギ)オイルヒーター ヴェルティカルド RHJ21F1015-BRでした。
まず感じたのは、暖まり方がとても穏やかで、部屋の空気が静かに整っていくような感覚がある点でした。
温風が直接吹き出すタイプの暖房とは異なり、体の一部だけが急に熱くなることがなく、部屋全体が均一に落ち着いた温度へ近づいていく印象があります。
そのため、ソファに座っていても、床に近い位置で過ごしていても、寒さのムラを感じにくく、長時間過ごしていても疲れにくいと感じました。
ゼロ風暖房という特徴は、言葉だけでなく体感としてもしっかり伝わってきて、空気が乾燥しにくい点も含めて、喉や肌への負担が少ないように思えました。
特に、静音性の高さは想像以上で、動作中も耳を澄まさないと存在を意識しないほどでした。
夜間や集中したい時間帯でも音が気にならず、生活のリズムを崩さずに使える点は大きな安心感につながりました。
外観についても、縦にすっきりとしたフォルムと、ホワイトとブラウンの落ち着いた配色が印象的で、部屋に置いても暖房器具特有の無骨さを感じにくい仕上がりでした。
インテリアの一部として自然に馴染み、視界に入っても圧迫感が少ないのは、日常使いでは意外と重要なポイントだと感じます。
操作についても、電源や出力切替がシンプルで、直感的に扱える点が好印象でした。
600W、900W、1500Wと段階的に調整できるため、部屋の広さや外気温に応じて無理なく使い分けができ、必要以上に電力を使ってしまう不安が少ないと感じました。
また、表面温度が約80℃に抑えられている点は、触れてしまった際の安心感につながり、家族がいる環境でも使いやすい印象があります。
完全に熱くならないわけではありませんが、過度な危険性を感じにくい設計だと感じました。
キャスター付きで移動がしやすい点も実用的で、掃除の際や部屋を移動して使いたいときに大きな負担になりませんでした。
本体自体には重量感がありますが、その分しっかりとした作りで安定感があり、倒れやすさを感じない点も安心材料でした。
燃料補充が不要で、匂いや汚れを気にせず使える点は、日々の手間を確実に減らしてくれます。
スイッチを入れるだけで使えるシンプルさは、忙しい日常の中でありがたく、使うたびにストレスを感じにくいと感じました。
さらに、デロンギファミリー登録による長期保証が用意されていることで、購入後も長く付き合える製品だという印象を持てました。
暖房器具は消耗品というより生活の基盤に近い存在なので、こうしたサポート体制があることは、精神的な安心感にもつながります。
全体を通して、派手さや即効性を強く打ち出す製品ではありませんが、使う人の生活に静かに寄り添い、空間全体の快適さを底上げしてくれる点が、このDe'Longhi(デロンギ)オイルヒーター ヴェルティカルド RHJ21F1015-BRの大きな魅力だと感じました。
レビュー気になった点
少しだけ気になったのは、De'Longhi(デロンギ)オイルヒーター ヴェルティカルド RHJ21F1015-BRの暖まり方が穏やかな分、体感として「すぐに暖かい」と感じたい場面には向きにくい点でした。
オイルヒーターの特性として、輻射熱と自然対流で部屋をじんわり暖める仕組みなので、スイッチを入れた直後に強い暖気が出るわけではなく、寒さが強い状態から一気に快適にしたいときには、もどかしく感じる可能性があります。
急に帰宅してすぐ暖まりたい、短時間だけ部屋を暖めたい、という使い方だと期待とのズレが出やすい印象でした。
用途を考えると十分ですが、即暖性を重視する人は、使い方のイメージを合わせておく必要があると感じました。
また、本体の重量感も、使いやすさの裏側として少し気になる部分でした。
キャスターが付いているため移動自体はしやすいのですが、段差を越えるときや、持ち上げて運ぶ必要がある状況では負担に感じやすいと思います。
日常的に部屋間を頻繁に移動させる使い方よりは、ある程度置き場所を決めて使うほうが合っている印象でした。
さらに、最大1500Wという出力は頼もしい一方で、電力消費の大きさが気になりやすい点でもあります。
600W、900W、1500Wと段階的に切り替えられるのは便利ですが、寒い日ほど高出力を選びたくなり、結果として電気代がかさむ可能性があります。
特に、10〜13畳の空間でしっかり暖かさを維持したい場合は、出力を高めに設定したくなる場面も想定されるため、日々の運用では無理のない出力設定や使用時間の考え方が必要だと感じました。
電気代は家庭の契約内容や地域単価で変わりますが、消費電力が大きい暖房であること自体は事前に理解しておくべきポイントだと思います。
安全面については表面温度が約80℃に抑えられているとされていますが、触れてもまったく熱くないという感覚ではないため、小さな子どもやペットがいる家庭では、設置位置や動線への配慮が必要だと感じました。
やけどのリスクを下げる工夫があるのは安心材料ですが、長時間運転している本体に不用意に触れてしまう状況は避けたいので、柵を用意したり、近づきにくい場所に設置したりといった工夫があるとより安心だと思います。
また、安全プラグなどの保護機能があるとはいえ、コンセント周りの取り回しやコードの引っかかりには気をつけたいと感じました。
オイルヒーターは設置型の家電として、コードを踏んだり引っ張ったりしない環境が前提になるため、部屋のレイアウトによっては置き場所が制限される可能性があります。
デザインは落ち着いていて馴染みやすい一方で、本体は一定の存在感があるため、狭い部屋や家具の配置が詰まった空間だと、置き場を確保するのに工夫が必要になる場合もあります。
縦型でスリムに見えても、暖房効率を考えると周囲にある程度のスペースが欲しくなり、壁やカーテンに近づけすぎない配慮も必要だと感じました。
加えて、静音性は高いものの、完全に無音ではないため、極端に静かな環境で過ごす人は、最初に期待値を上げすぎないほうが良いかもしれません。
音の種類としては耳障りなものではない印象ですが、静けさに敏感な人ほど、環境音のわずかな変化を感じ取りやすいので、その点は個人差が出ると思います。
保証についても、デロンギファミリー登録で5年保証という点は魅力的ですが、登録が前提になることや、条件がある可能性を意識して、購入後に早めに手続きを済ませる必要があると感じました。
登録を忘れてしまうとせっかくのメリットを活かしにくいので、購入直後の行動が大切になります。
全体のバランスは良いものの、暖まり方の性質、重量感、電力消費、設置環境への配慮といった点は、使い方によっては気になりやすい部分だと思いました。
まとめ
使っていて素直に心地よさを感じました。
De'Longhi(デロンギ)オイルヒーター ヴェルティカルド RHJ21F1015-BRは、部屋を一気に暖める力強さよりも、空間全体を静かに整えてくれる安心感が印象に残る暖房でした。
温風を出さないゼロ風暖房という特性は、体への当たりの強さや空気の乾燥を気にせず過ごせる点で、長時間部屋にいる生活スタイルと相性が良いと感じました。
動作音が非常に控えめで、暖房の存在を意識せずに過ごせるため、リビングだけでなく寝室や書斎など、落ち着きが求められる空間でも自然に使える印象があります。
外観も主張しすぎないデザインで、置いていること自体が生活のノイズにならず、日常の風景に溶け込んでくれる点が好印象でした。
操作はシンプルで、必要に応じて出力を切り替えられるため、無理のない使い方を考えながら付き合える暖房だと思います。
一方で、即暖性を求める使い方や、短時間の使用を前提にすると、物足りなさを感じる場面があるかもしれませんが、穏やかさを重視する人にとっては、この特性こそが魅力だと感じました。
重量感や設置スペースへの配慮といった点も含めて、使う環境をある程度想定した上で選ぶことで、この製品の良さがより実感しやすくなると思います。
燃料補充が不要で、匂いや手間を気にせず使える点、そして長期保証による安心感も含めると、日常生活に静かに寄り添ってくれる存在として、満足度の高い暖房だと感じました。
商品が気になったという方は、下記のリンクからストアページに飛んでみて下さいね。
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De'Longhi デロンギ オイルヒーター ヴェルティカルド RHJ21F1015-BR
皆様の生活が少しでも豊かになりますように。
では、また次回の更新でお会いしましょう。