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結論:ASRock Steel Legend 次世代GPU対応 PC電源ユニット 1200W SL-1200Pは次世代ハイエンドGPUを安心して運用したい自作PCユーザー向けのハイエンドPC電源
ハイエンドGPUを使うPCでは電源容量や規格の対応状況が気になるポイントです。
このASRock Steel Legend 次世代GPU対応 PC電源ユニット 1200W SL-1200PはATX3.1とPCIe5.1に対応しており、次世代GPUを想定した設計になっています。
1200Wの高出力と12V-2x6ネイティブコネクタを備えているため、高負荷構成でも電力供給の余裕を確保しやすい仕様です。
フルモジュラー設計のため配線の自由度も高く、ハイエンドPCの組み立てにも対応しやすくなっています。
詳しい仕様や対応環境はAmazonの商品ページで確認してみてください。
ASRock Steel Legend 次世代GPU対応 PC電源ユニット 1200W SL-1200P
レビュー良かった点
・次世代GPU向けの設計
ATX3.1とPCIe5.1に対応しているため、最新世代のGPU構成でも使用しやすい電源です。
12V-2x6ネイティブケーブルが付属している点も安心材料として評価されています。
・電源効率と安定性
80 PLUS Platinum認証とCybenetics Platinum認証に対応しており、高効率電源として評価されています。
日本製コンデンサ採用など内部品質に関する安心感もレビューで言及されています。
・ケーブル管理のしやすさ
フルモジュラー設計のため、必要なケーブルだけ接続できる点が好評です。
スリーブケーブルや編み込みケーブルで見た目の整理もしやすい構成です。
レビュー気になった点
・容量が大きく用途を選ぶ
1200Wクラスの電源のため、ミドルクラス構成ではオーバースペックになる場合があります。
用途によってはここまでの容量が不要という声もあります。
・ケースとの相性
電源ユニットの奥行きがあるため、コンパクトケースではスペース確認が必要です。
PCケースによってはケーブルスペースの余裕が求められる場合があります。
・高性能ゆえに導入ハードルがある
ハイエンド電源のため、エントリー用途では導入の必要性を感じにくい場合があります。
高性能PC向けのパーツとして選ばれる傾向があります。
向いている人・向かない人
向いている人
- ハイエンドGPUを使うゲーミングPCを組む人
- ATX3.1対応電源を探している人
- 長期運用を前提に電源品質を重視する人
向かない人
- ミドルクラスPCを組む人
- 消費電力が小さい構成のPCを使う人
- 小型PCケースで電源スペースが限られる人
商品スペックについて
スペック
- 型番:SL-1200P
- 定格出力:1200W
- 対応規格:ATX 3.1
- 80 PLUS認証:PLATINUM
- Cybenetics認証:PLATINUM / Lambda A
- AC入力:100-240V~, 50-60Hz, 15-7.5A
- 12V出力:100A
- ファン:135mm Striped Axial FDB Fan
- コンデンサ:All Japanese
- MTBF:100,000時間(25℃)
- Total Power Excursion:200%
- マザーボード用24ピン:1
- EPS 12V CPU(4+4ピン):1
- EPS 12V CPU(8ピン):1
- PCIe 5.1(12+4ピン / Dual Color):2
- PCIe(6+2ピン):2
- PCIe(8ピン):1
- 4ピンPeripheral:3
- SATA 5ピン:9
- PCIe 5.1 Cable TempGuard:対応
- iCOOL MODE:対応
- 5V BOOST:対応
まとめ
ハイエンドGPUを使用するPCでは、電源規格と容量の余裕が重要になります。
ATX3.1やPCIe5.1対応など、将来の構成を見据えた電源を探している人には選択肢の一つになります。
特に高消費電力GPUを前提とした構成では、1200Wクラスの電源が候補になる場合があります。
一方でミドルレンジ構成では容量が大きすぎるケースもあります。
用途やPC構成に合うかはAmazonの商品ページで確認してみてください。
※価格・在庫は変動するため、最新情報は販売ページをご確認ください。
皆様の生活が少しでも豊かになりますように。
では、また次回の更新でお会いしましょう。