商品紹介レビュー

Cooler Master CK721 65% ハイブリッド ワイヤレスキーボード CK-721-SKTL1-US超簡単レビュー。Cooler Master CK721 65% ハイブリッドワイヤレスキーボードを使ってみると、まずデスクに置いたときの収まりの良さが自然に感じられ、限られたスペースでも扱いやすい印象がありました。実際に日常の作業やゲームに使ううちに、65%というサイズ感が程よいバランスで手元に馴染み、無理なく集中できる環境が整うのが好ましく感じられました。

どうも、Soranekoです。

Cooler Master CK721 65% ハイブリッドワイヤレスキーボードを使い始めたとき、まず印象に残ったのは、手元に置いた瞬間の収まりの良さでした。

65%というサイズはフルサイズほどの余裕はない一方、必要なキーがしっかりと残されており、矢印キーも独立しているため、初日から操作に迷う場面が少なく、自然にタイピングへ移行できました。

有線と2.4GHzとBluetoothの三つの接続方式を備えていることもあり、用途に応じて切り替えるだけでノートPCからデスクトップまでスムーズに移行でき、日常の作業にゆとりが生まれる感覚があります。

特にBluetoothは複数機器を切り替えながら使えるため、タブレットやスマートフォンで資料を確認しつつ、PCで文章を入力するといった場面で小さなストレスが減りました。

打鍵に関しては、クリックブルースイッチの特徴である軽快なクリック音と明確な反応が、はじめのうちは強めに感じられたものの、使っていくうちにテンポよく入力できる心地よさへ変わりました。

軽い力でスッと入力でき、指先の動きに合わせてキーが素直に戻ってくるため、リズムを保ったまま作業が続けられました。

また、アルミトッププレートが全体を引き締めているため剛性が高く、コンパクトな筐体ながら打鍵時の揺れや沈み込みがほとんど気にならず、安定したタイピングを維持できます。

付属のリストレストも柔らかく、手首が自然に置ける高さに調整されているため長時間の作業でも負担が少なく、姿勢を意識せずに作業へ集中できる環境が整います。

右上の3ウェイダイヤルは音量調整だけでなく、ライティングの明るさや機能を任意に割り当てられ、作業中に細かな変更を行う際にキーボードから手を離さずに操作できる点が便利に感じられました。

RGBライトは落ち着いた発光から鮮やかなエフェクトまで幅広く設定でき、デスクの雰囲気に合わせて柔軟に調整できます。

全体として、使い始めの段階から「必要な機能が無理なくまとまっている」という印象があり、コンパクトなキーボードにありがちな窮屈さが少なく、自然な流れで日常の作業に馴染んでいく感覚が強く残りました。

では、ここからは簡単に商品レビューに入っていきたいと思います。

簡単レビューを読まず飛ばしたいせっかちな人はこちらから↓

Cooler Master CK721 65% ハイブリッド ワイヤレスキーボード CK-721-SKTL1-US

Cooler Master CK721 65% ハイブリッド ワイヤレスキーボード CK-721-SKTL1-US

レビュー良かった点

実際に使い続けて感じた良かった点としてまず挙げられるのは、接続方式の柔軟さからくる使いやすさです。

有線・2.4GHz・Bluetoothの三つが備わっているため、環境に応じて自由に切り替えることができ、作業の流れを止めずにデバイスの変更が行えます。

特に2.4GHz接続は応答性が高く、タイピングの遅延をほとんど意識させないため、文章入力だけでなくゲーム操作でも違和感がなく使える点が好印象でした。

Bluetoothは複数登録が可能で、機器の切り替えはキー操作で瞬時に行えるため、タブレットで資料を見ながらPCで文書を書くなど、複数デバイスを同時に扱うような場面でも自然な動作で作業を続けられました。

65%のレイアウトは省スペースながら、独立した矢印キーが配置されているため、カーソル移動のたびに姿勢を変える必要がなく、小さな動作が積み重なって快適さにつながっていることを実感しました。

テンキーやF列がない分、手の移動が少なく済むため、集中して作業しているときでも入力の流れが途切れにくく、コンパクトキーボードの利点が活きています。

打鍵感については、TTC製のクリックブルースイッチが軽い力で入力でき、押下時のクリック音が反応の明確さを与えてくれるためリズムを保ちやすく、キー一つ一つの動作がはっきりと伝わります。

押し込む感覚と戻りの軽快さがバランスよく、長時間タイピングしても疲労感が出にくいと感じました。

キーの安定性も高く、横揺れが抑えられているため、キー中心を外して押しても引っかかるような感触が少なく安心して入力できます。

アルミトッププレートは全体の剛性を高めており、本体が小型でありながら強度のある構造になっていることがわかります。

強めにタイピングしても本体がたわむ感覚がなく、デスクにしっかりと固定されている印象があり、日々の作業を落ち着いた姿勢で続けることができます。

付属のリストレストはやわらかい素材で手首の角度を自然に支えてくれ、長時間使用でも負担を感じにくい好ましい作りでした。

右上に配置された3ウェイダイヤルは使い始める前は単なる装飾程度に思っていましたが、実際使うと使用頻度の高い機能を割り当てられる便利さが際立ちました。

音量調整やライティングの制御、アプリケーションごとの設定切り替えなど、手をほとんど動かさずに完結する操作が増えるため、作業やゲームの合間に細かな調整を行うときにもテンポが崩れません。

RGBライティングは控えめにも華やかにも設定でき、デスクライトやモニターの明るさに合わせて調整すると落ち着いた雰囲気も楽しめます。

MasterPlus+ソフトウェアで細かな設定が行えるため、キー配置やマクロを自分の作業内容に合わせてカスタムでき、作業効率を高めるのに役立ちました。

ワイヤレス環境でのバッテリーも実用的で、ライトを控えめにすれば十分に長時間保ち、日常使いの範囲では頻繁な充電が必要と感じる場面がほとんどありませんでした。

こうした複数の要素が自然に結びついているため、キーボードとしての快適さが積み重なっていく印象があり、毎日の作業の中でふと「扱いやすい」と感じられる瞬間が多く、長く使うほど手に馴染んでいくように感じられました。

レビュー気になった点

気になった点としてまず感じたのは、キーキャップがABS素材であるため、使い込むにつれて表面の光沢が出やすい点でした。

日常的に長時間タイピングを行う場合、しばらく経つと質感の変化が目視でも分かるようになり、最初のマットな触り心地と比較して少し滑りやすく感じられる場面がありました。

また、製品としては堅牢に作られているものの、キーキャップ自体は厚みが控えめで、静音性や手触りを重視する人にとっては物足りなく感じられる可能性があります。

スイッチがホットスワップに対応していない点も特徴のひとつで、クリックブルースイッチから別の方式に変えたいと思ってもユーザーが簡単に交換できません。

クリック感や音の大きさが合わないと感じたとき、スイッチの変更ができれば柔軟性が高まりますが、その自由度がないため、購入前にスイッチの好みを慎重に検討する必要がある点は気になる部分でした。

65%レイアウトは全体のコンパクトさに寄与している一方で、Fキーや一部の特殊キーがFN操作での切り替えとなり、慣れないうちは「あの操作はどの組み合わせで行うのか」を確認する場面がありました。

特に、頻繁にFキーやスクリーンショットなどの操作を利用する場合、通常のフルサイズに比べて手間が増える印象は避けられません。

また、専用ソフトウェアであるMasterPlus+の動作が環境によって不安定になることがあり、特定のアプリケーションと同時に使用すると挙動が重く感じられる場面もありました。

自分の作業環境では大きな問題にはなりませんでしたが、設定を頻繁に変える人にとっては気になる可能性があります。

Bluetooth利用時のポーリングレートが低いため、ゲーム用途では遅延が目立つ場合がありました。

通常のタイピングやブラウジングでは大きな支障はないものの、素早い入力が必要な操作では明確に差を感じる時があり、反応速度の面では2.4GHz接続に軍配が上がります。

バッテリーに関しては持続時間自体は十分であるものの、RGBを強めに設定していると消費が早くなるため、こまめに光量を調整しないと予想より早く充電が必要になると感じることがありました。

3ウェイダイヤルは触れる頻度が高い分、誤って操作してしまうことが時折ありました。

軽く触れただけで反応する場面もあり、意図せず音量が変わってしまったりライティング設定が切り替わるなど、細かな操作に対して敏感に反応する印象が残りました。

ソフトリストレストは柔らかい気触りが良い一方、素材の性質上、ホコリや細かな汚れが付きやすく、頻繁に掃除していないと質感が変わりやすい点も気になりました。

本体はしっかりしているものの、リストレスト部分はやや汚れに弱く、綺麗な状態を維持するには気を使う必要があります。

さらに、全体的に高性能な構成だけあって価格も同カテゴリのコンパクトキーボードの中ではやや高めに設定されており、導入する際は「ここまでの機能が必要か」を事前に考える必要があるように感じました。

いくつかの気になる部分はあるものの、どれも致命的とまでは言えず、用途や好みによって判断が分かれる項目が多い印象でした。

まとめ

Cooler Master CK721は、コンパクトな65%レイアウトでありながら、必要な機能をしっかりとまとめ、日常の作業から気軽なゲームプレイまで幅広く対応してくれるキーボードでした。

三つの接続方式が使い分けられる点は特に便利で、作業環境を変えるたびに設定し直す必要がなく、手元の操作だけで自然に移行できる柔軟さがあります。

打鍵感はクリックブルースイッチらしい反応の明確さがあり、キーを押すたびに入力が正確に伝わっている実感がありました。

アルミトッププレートによる剛性の高さや本体の安定感もあり、小型のキーボードにありがちな不安定さが少ないのも好印象でした。

3ウェイダイヤルやRGBなど、日常の小さな操作を快適にする工夫も多く、長く使うほど程よい便利さが積み重なっていく印象があります。

一方でABSキーキャップの耐久性や、ホットスワップ非対応、Bluetooth時の遅延など、用途によっては気になる点もありました。

どちらかといえば、「多機能をコンパクトにまとめたキーボードを求める人」や「複数デバイスを軽やかに行き来したい人」に向いており、入力への明確なフィードバックを好む人にとっては特に魅力が大きいモデルだと感じました。

使い続けていくほど、机上の作業が落ち着いて進む環境が整い、自分の手の動きとリズムに自然と寄り添ってくれるような印象がありました。

商品が気になったという方は、下記のリンクからストアページに飛んでみて下さいね。

商品購入はこちらから↓

Cooler Master CK721 65% ハイブリッド ワイヤレスキーボード CK-721-SKTL1-US

皆様の生活が少しでも豊かになりますように。

では、また次回の更新でお会いしましょう。

-商品紹介レビュー