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Bauhutte 昇降式 PCワゴン BHD-670H-BK超簡単レビュー。Bauhutte(バウヒュッテ)昇降式PCワゴン BHD-670H-BKを実際に使ってみると、デスク横に自然に馴染んで作業領域を広げてくれる心地よさを感じました。天板の高さが手で調整できる仕組みは、メインデスクとの段差を細かく合わせたいときにも便利で、使ううちに「ちょうどいい位置」を見つけやすい点が印象的でした。PC本体を収納しながら天板を拡張として使うという形も取りやすく、機能性とサイズ感が程よくまとまっています。

どうも、Soranekoです。

Bauhutte の昇降式PCワゴン BHD-670H-BKを日常の作業環境に置いてみると、シンプルな形状でありながら、デスク周りの流れを整えてくれるような静かな存在感がありました。

まず手に触れたときの天板はほどよい硬さがあり、樹脂素材のため重さを主張しすぎない一方で、載せたものがぐらつかず落ち着く安定感があります。

キャスターが付いているので置き場所を少しずらしたいときにも手軽に動かせ、デスクの右でも左でも、必要な側へ寄せて調整するだけで作業スペースを柔軟に変えられる点が便利でした。

高さを合わせるときはレバーを引きながらゆっくりと持ち上げて好みの位置に止める形で、はじめは少し力の入れ方を探る場面もありましたが、使ううちに「このくらいの感覚で動く」という手応えが自然に分かってきました。

メインデスクと天板の高さをそろえると、ぴたりと段差が消えて広い一面として扱えるので、資料や周辺機器を手元に広げたいときにも使いやすく、自分の動線に合わせて空間を少しずつ整えていく感覚が心地よく感じられました。

特に、PC本体を足元に置くと床のホコリが気になったり、配線が散らばりやすくなったりしがちですが、このワゴンを使うと本体の位置が決まり、手を伸ばせる範囲にコンパクトに収まってくれます。

側面のパンチングボードは必要に応じて外したり位置を変えたりでき、内部へ風を通したいときや見た目の印象を調整したいときにも対応しやすく、扱ううちに小さな調整を積み重ねていける構造だと感じました。

天板は幅32cmと奥行67cmで、想像していたよりも「置ける量」が安定しており、ノートPCを横に置きつつサブの周辺機器を置くといった形でも窮屈さはあまりありませんでした。

全体の作りはスチール脚が支えていることでしっかりとした剛性があり、移動してもぐらつきにくい印象で、使い続けていくうえで頼もしさのあるバランスでした。

では、ここからは簡単に商品レビューに入っていきたいと思います。

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Bauhutte 昇降式 PCワゴン BHD-670H-BK

Bauhutte 昇降式 PCワゴン BHD-670H-BK

レビュー良かった点

このPCワゴンで良かったと感じたのは、まず天板の昇降幅が日常の調整にしっかり応えてくれる点でした。

57cmから78cmまでの高さにできるため、メインデスクに合わせるだけでなく、少し低めにして機器を載せておくスペースにしたり、反対に高めにしてサブ作業台にしたりと、用途を変えるたびに柔軟に設定できました。

手動式とはいえ、レバーを引くと天板が素直に上下し、扱っているうちに動かし方のコツがつかめてくるので、頻繁に高さを変える場面でも大きく負担を感じませんでした。

天板の手触りは控えめで、樹脂ならではの硬質さがある一方、角の処理が丁寧で触れたときに痛さを感じにくく、周辺機器を扱うときにも引っかかりがありません。

32cm幅という数字を見るとコンパクトに思えますが、実際には奥行が67cmあるため、小型モニターやノートPCを置いてもスペースに余裕があり、「狭すぎない小ささ」としてまとまっている印象が強くありました。

脚部のスチール構造は剛性が高く、キャスターも安定していて、移動して目的の位置に据えたあとに軽く押してもぐらつかない点が安心感につながりました。

また、内部のPC収納スペースがしっかり確保されていることで、本体を横に置いたときよりも空間全体がすっきり見え、配線をまとめるときにも動線が整理しやすくなります。

内部は箱のような構造で、側面には着脱式のパンチングボードが備わっているため、通気性を調整したり、内部へアクセスしたいときに取り外して作業したりと、状況に合わせた使い方ができました。

収納できるPCサイズも幅や高さに余裕があり、ミドルタワーのようにやや大きめの本体でも落ち着いて配置できる点は、このワゴンの利点として大きいと感じました。

天板と収納部が分離した構造は、重いPCを中に収めても天板側への影響が少なく、天板に小物や機器を広げても安定感が損なわれにくいところも良いポイントでした。

さらに、L字風レイアウトを手軽に作れる点は特に実用的で、デスクの横に並べるだけでスペースが一気に広がり、資料を広げながら作業したり、周辺機器を置く場として利用したりする際に便利でした。

作業の途中で機器を仮置きしたいときや、飲み物をデスクに置きたくないときにも、このサイドワゴンがちょうどよい受け皿のような役割を果たしてくれました。

見た目にも落ち着いたブラックの仕上げが空間に馴染みやすく、存在を主張しすぎないので、部屋の雰囲気を壊さずに取り入れられる点も魅力でした。

全体として、日常の中で自然と手を伸ばせる距離に置きやすく、用途を限定しない柔らかい使い勝手が、このワゴンの良さとして印象に残りました。

レビュー気になった点

気になった点としてまず感じたのは、天板昇降が手動であるため、頻繁に高さを変える場合には少しだけ手間を感じる場面があるというところでした。

レバーを引く動作自体は難しくありませんが、天板を支えながら上げ下げする際に力の入れ具合を調整する必要があり、重い機材を載せたまま動かすのはあまり向いていないように感じました。

天板の耐荷重自体は十分ですが、昇降時には天板の重さがそのまま動作に影響するので、この部分は少し注意が必要です。

また、内部のPC収納スペースは広さに余裕がある反面、仕切りや棚がないシンプルな構造のため、小物類を一緒に整理する用途には向いていません。

必要に応じて収納ボックスなどを追加する必要があり、ワゴン単体では整理しきれない物が出てくる場合もありました。

側面のパンチングボードは着脱できて便利ですが、固定する際に軽く音が生じることがあり、取り付け位置を微調整する際に少し気を使う場面がありました。

また、キャスターがしっかりしていることで移動の滑らかさはある一方、フローリングの質によっては動かすときに小さな音が出ることがあり、静かな環境では少し気になる可能性があります。

さらに、重量が10kg前後あるため、組み立て時は本体を起こしたり向きを変えたりする場面で多少力が必要となり、家具の組み立てに慣れていない場合には時間がかかるかもしれません。

組立自体はそれほど複雑ではないものの、パーツ同士がしっかりしている分、位置合わせに注意が必要でした。

そしてもう一点、天板の奥行がしっかりあるため、部屋のレイアウトによっては、置き場所の調整が少し難しい場合があります。

デスクと並べるときに壁との距離を調整する必要が出てきたり、手前にややせり出すように感じることがあったりと、スペースの取り方に工夫が求められる場面もありました。

内部のPC収納部も奥行が深いので、背面のケーブル整理を行う際には少し手を伸ばす必要があり、配線を頻繁に差し替える人にとっては少し不便に感じるかもしれません。

全体的に見て、機能としては十分にまとまっている一方、細かな場面で使用者側の調整力が求められる部分がいくつかあり、使い始めの段階では配置と扱いに試行錯誤が必要になる印象がありました。

ただ、どれも致命的な弱点ではなく、使い慣れるにつれて気にならなくなる種類のものが多いと感じました。

まとめ

Bauhutte の昇降式PCワゴン BHD-670H-BKは、使い続けるほどに部屋の中で自然と役割を広げていくアイテムでした。

天板の広さや昇降の仕組みは、日々の作業に合わせて柔軟に形を変えられ、サイドテーブルとしてもサブデスクとしても使える自由度があります。

PC本体の収納が安定して行えることもあり、足元が片づき、ケーブルの流れが落ち着き、机周り全体が整理されていくような感覚がありました。

キャスター付きで移動がしやすいため、模様替えや機器の入れ替えにも対応し、配置を変えるだけで新しい動線を試せる点も実用的でした。

気になる点はあるものの、扱っているうちに慣れていく種類のものが多く、使い方を工夫するほど「ちょうどよい距離感」で側にいてくれる存在になります。

デスク横を広げたいときや、PC本体を整理して見た目を落ち着かせたいとき、あるいは作業スペースを増やしたいときなど、さまざまな用途に静かに寄り添う道具として長く使っていける印象でした。

商品が気になったという方は、下記のリンクからストアページに飛んでみて下さいね。

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Bauhutte 昇降式 PCワゴン BHD-670H-BK

皆様の生活が少しでも豊かになりますように。

では、また次回の更新でお会いしましょう。

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