どうも、Soranekoです。
仕事や趣味で使うために選んだのがXiaomi POCO Pad M1でした。
これまでノートパソコンとスマートフォンを使い分けて作業や情報収集をしていましたが、もう少し気軽に持ち出せて、画面が広く、動画視聴から資料確認、ちょっとした文章入力までを一台でこなせる端末が欲しいと感じていました。
特に自宅ではリビングや書斎、外出先ではカフェや移動中など、場所を選ばずに使えることを重視しており、その条件を満たしてくれそうだと感じたのがこのタブレットでした。
12.1インチというサイズは、スマートフォンより圧倒的に見やすく、ノートパソコンほど大げさではない絶妙なバランスで、日常使いを想像したときに最も現実的だと感じました。
加えて2.5K解像度と120Hz表示に対応している点は、文字の読みやすさや画面スクロールの滑らかさに直結する要素で、長時間使う場面を思い浮かべたときに安心感がありました。
動画配信サービスや電子書籍を利用する機会も多いため、Dolby Atmos対応のスピーカーが搭載されている点も魅力的で、イヤホンを使わなくても臨場感のある音を楽しめそうだと期待が膨らみました。
性能面ではSnapdragon 7s Gen 4チップと8GBメモリ、256GBストレージという構成が、普段使いから少し負荷のかかる作業まで余裕を持って対応してくれそうだと感じましたし、microSDカードで最大2TBまで拡張できる点は、写真や動画、資料を気兼ねなく保存したい自分の使い方に合っていると感じました。
さらに12000mAhという大容量バッテリーは、充電回数を気にせずに使える安心感があり、外出時や家の中で充電場所を頻繁に変える必要がない点も大きな決め手でした。
リバース充電に対応している点も、万が一スマートフォンのバッテリーが心細くなったときに役立ちそうで、実用面をよく考えられている印象を受けました。
デザイン面でもブルーのカラーは派手すぎず落ち着きがあり、年齢や用途を問わず使いやすそうだと感じましたし、約610gという重量も、大画面タブレットとしては無理なく扱えそうだと感じました。
子供用としても使えるという点が明記されていることから、家族で共有する場面も想像しやすく、利用シーンの幅が広がりそうだと思いました。
こうした要素を一つひとつ整理していく中で、価格帯とのバランスも含めて現実的で納得感のある選択肢だと感じ、最終的にXiaomi POCO Pad M1を手に取ってみようと思いました。
では、ここからは簡単に商品レビューに入っていきたいと思います。
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Xiaomi POCO Pad M1 8GB+256GB 2.5K 120Hz タブレット
Xiaomi POCO Pad M1 8GB+256GB 2.5K 120Hz タブレット
レビュー良かった点
実際に手に取ってみて、質感の良さが際立っていたのがXiaomi POCO Pad M1でした。
まず感じたのは、本体全体の作りがしっかりしていて、価格帯を考えると安心感のある仕上がりだという点でした。
12.1インチの大画面ディスプレイは想像以上に迫力があり、2.5K解像度のおかげで文字が非常にくっきりと表示され、長時間の閲覧でも目が疲れにくい印象でした。
特にWebページやPDF資料を確認する際には、拡大縮小を頻繁に行わなくても情報を把握できるため、作業効率が自然と上がったと感じました。
120Hzのリフレッシュレートにも対応しているため、画面のスクロールやアプリの切り替えが非常に滑らかで、操作していて引っかかりを感じる場面がほとんどありませんでした。
この滑らかさは、動画視聴だけでなく、ニュースアプリやSNS、電子書籍など日常的な操作の中でも心地よさにつながっており、使うたびに快適さを実感できました。
音質面でも好印象で、Dolby Atmos対応のクアッドスピーカーは、タブレットとは思えないほど音の広がりを感じさせてくれました。
動画や映画を再生した際には、セリフが聞き取りやすく、BGMや効果音も自然に広がるため、イヤホンを使わなくても満足感の高い視聴体験が得られました。
性能面ではSnapdragon 7s Gen 4チップと8GBメモリの組み合わせが安定しており、複数のアプリを同時に立ち上げても動作が重くなることは少なく、日常使いでは余裕を感じました。
ブラウジングをしながら動画を再生したり、資料を確認しつつメモアプリを使ったりといった場面でも、ストレスを感じにくかった点は大きな魅力でした。
256GBの内蔵ストレージも十分な容量があり、アプリやデータを整理しながら使うことで、容量不足を心配せずに済みましたし、microSDカードで拡張できる点は、今後データが増えても安心できる要素だと感じました。
バッテリー性能についても満足度が高く、12000mAhの大容量バッテリーは、充電の頻度を気にせず使える点が非常に便利でした。
自宅での使用はもちろん、外出先に持ち出した際にも、バッテリー残量を過度に意識する必要がなく、安心して使えました。
さらにリバース充電に対応しているため、緊急時には他のデバイスを充電できる点も実用的で、細かい配慮が感じられました。
デザイン面ではブルーのカラーが落ち着いており、派手すぎないため仕事用としても違和感なく使えましたし、指紋や汚れが目立ちにくい点も日常使いでは嬉しいポイントでした。
本体重量も大画面タブレットとしては扱いやすく、片手で持ち替えたり、膝の上に置いて使ったりする際にも負担を感じにくかったです。
顔認証の反応もスムーズで、画面点灯からロック解除までが自然に行えるため、ちょっとした確認作業のたびに手間を感じることがありませんでした。
Wi-FiやBluetoothの接続も安定しており、ワイヤレスイヤホンやキーボードとの相性も良く、作業用途にも十分対応できると感じました。
全体を通して、エンターテインメントから作業、家族での共有利用まで幅広いシーンを無理なくカバーできる点が印象的で、機能と使い心地のバランスが取れた一台だと素直に感じました。
こうした点を踏まえると、Xiaomi POCO Pad M1は日常に自然に溶け込み、使うたびに安心感と快適さを与えてくれる存在だと思います。
レビュー気になった点
全体として良い印象を持った一方で、使っていて少しだけ気になったのは細かな部分での割り切りでした。
まず感じたのは、本体サイズが12.1インチと大きめなため、使う環境によっては取り回しに工夫が必要だという点でした。
自宅でテーブルに置いて使う分には問題ありませんが、ソファでリラックスしながら持ち続ける場合や、立ったまま短時間操作する場面では、どうしても腕に重さを感じやすいと感じました。
約610gという重量は数値上は標準的ですが、片手操作を想定するとやや負担に感じる人もいそうだと思いました。
また、サイズが大きい分、カバンに入れて持ち運ぶ際にはそれなりのスペースを取るため、コンパクトさを最優先する使い方にはあまり向かない印象でした。
ディスプレイについては解像度や滑らかさには満足しているものの、屋外での使用を想定したときに、直射日光下では画面の映り込みが気になる場面がありました。
明るさ自体は十分ですが、反射を抑える処理がもう少し強ければ、屋外利用時の快適さがさらに高まったのではないかと感じました。
音質面ではDolby Atmos対応のスピーカーは迫力がありますが、音量を上げた際に高音域がやや強く感じられることがあり、コンテンツによっては少しシャープに聞こえる場面もありました。
性能面ではSnapdragon 7s Gen 4と8GBメモリのおかげで日常操作は快適ですが、重めのゲームや負荷の高い処理を長時間行うと、本体がほんのり温かくなる場面がありました。
使用に支障が出るほどではありませんが、性能をフルに使う用途を想定している場合は、その点を理解した上で使う必要があると感じました。
カメラについても、書類の撮影やビデオ通話には十分ですが、写真の細かさや色の表現はスマートフォンと比べると控えめで、あくまで補助的な役割と割り切った方が満足度は高いと思いました。
顔認証は便利ですが、暗い場所では反応が遅くなることがあり、その場合は手動での解除が必要になる点も少し気になりました。
インターフェース面では、USB-Cポートが1つのみのため、充電しながら有線アクセサリーを使いたい場面では工夫が必要でしたし、拡張性を重視する人にとってはやや物足りなく感じるかもしれません。
付属品についても、最低限の内容にとどまっているため、スタンドやキーボード、保護ケースなどは別途用意する必要があり、初期状態ですべてが揃うわけではない点は理解しておく必要があると感じました。
ソフトウェア面ではXiaomi独自のUIに慣れていない場合、最初は設定項目の多さに戸惑う可能性もあり、シンプルさを求める人には少し情報量が多く感じられるかもしれません。
全体として完成度は高いものの、防水や防塵性能についての明確な記載がない点も、使用シーンを選ぶ際には気に留めておきたい部分でした。
価格を踏まえれば納得できる点が多い一方で、これらの点を理解した上で使うことで、Xiaomi POCO Pad M1の良さをより素直に受け取れると感じましたし、用途を明確にして選ぶことが大切だと思いました。
まとめ
使っていて素直に心地よさを感じました。
全体を通して振り返ると、Xiaomi POCO Pad M1は派手さよりも実用性と安定感を大切にした仕上がりだと感じました。
12.1インチの大画面と2.5K解像度、120Hzの滑らかな表示は、日常の中で情報を見る、動画を楽しむ、資料を確認するといった行為を自然に快適なものにしてくれました。
画面が広いことで視線の移動が少なくなり、無理なく内容に集中できる点は、長時間使う上で大きな安心感につながっていました。
音質についても、Dolby Atmos対応スピーカーによる広がりのある音が、動画視聴や音楽再生をより豊かな時間にしてくれたと感じました。
性能面ではSnapdragon 7s Gen 4と8GBメモリの組み合わせが安定しており、普段使いの範囲では動作に不満を感じることが少なく、操作するたびに引っかかりのない感覚が続いていました。
12000mAhの大容量バッテリーも、使用中にバッテリー残量を気にする場面を減らしてくれ、生活の中に自然に溶け込む存在になっていたと思います。
デザインや質感も落ち着いており、ブルーのカラーは使う場所や用途を選ばず、家族で共有する場合にも違和感がありませんでした。
細かな部分ではサイズ感や拡張性などに注意が必要ですが、それらを理解した上で使えば、全体のバランスの良さがより際立つと感じました。
エンターテインメント用途から作業、学習まで幅広く対応できる点は、タブレットに多くを求めすぎず、日常を快適にしてくれる一台を探している人にとって魅力的だと思います。
機能と質感のバランスが取れたXiaomi POCO Pad M1は、使うたびに安心感を与えてくれる存在で、静かに満足感が積み重なっていくようなタブレットだと感じました。
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皆様の生活が少しでも豊かになりますように。
では、また次回の更新でお会いしましょう。