どうも、Soranekoです。
今回選んだのはAmzfast 24インチ ゲーミングモニター AMZG24F6Qでした。
主にPCでのゲームプレイと作業の両立を想定し、長時間向き合っても疲れにくい環境を整える目的で使うことを考えていました。
WQHD解像度と180Hzというスペックを見たときに、この価格帯でも滑らかさと視認性のバランスが取れた使い心地を期待していました。
仕事や趣味のどちらにも使えるモニターを探している中で、解像度とリフレッシュレートのどちらかを妥協する製品が多いと感じていたのが正直なところでした。
フルHDでは作業領域がやや物足りず、かといって高解像度モデルはリフレッシュレートが控えめだったり価格が一気に跳ね上がったりすることが多く、なかなか決めきれずにいました。
そんな中でAmzfast 24インチ ゲーミングモニター AMZG24F6Qは、WQHDでありながら180Hz対応という点がまず目に留まり、ゲーム用途だけでなく普段のデスクワークや動画視聴にも無理なく使えそうだと感じました。
Fast IPSパネルという表記もあり、応答速度や視野角の面で大きな不満は出にくそうだという印象を持ちましたし、1msという数値も数字だけを追いかけるのではなく、実際の体感としてどこまで快適なのかを確かめてみたいと思いました。
また、長時間使用を前提に考えると、低ブルーライトやフリッカーフリーといった目への配慮がある点も無視できませんでした。
毎日使うものだからこそ、派手な機能よりも、じわじわと効いてくる快適性の積み重ねが大切だと感じていたため、このあたりの仕様は安心材料の一つでした。
デザイン面でもホワイトカラーであることや、スタンドの昇降や回転に対応している点は、デスク周りの雰囲気や姿勢調整の自由度を考えたときに魅力的に映りました。
VESA対応で将来的にアームを使える余地があるのも、長く使うことを前提にすると評価したいポイントでした。
さらにPS5対応や複数のHDMI、DisplayPort端子を備えていることで、PC以外の機器とも無理なく接続できそうだと感じ、用途が限定されすぎない点にも好印象を持ちました。
内蔵スピーカーについては音質に過度な期待はしていませんでしたが、ちょっとした確認用途や省スペース運用では役立つ場面もありそうだと思い、あるに越したことはない機能だと受け止めていました。
こうした条件を一つ一つ見ていく中で、Amzfast 24インチ ゲーミングモニター AMZG24F6Qは、尖りすぎず、それでいて必要な性能はしっかり押さえている製品に見え、価格とのバランスも含めて現実的な選択肢だと感じるようになりました。
実際に使ってみることで、このスペック表から受ける印象が日常の中でどのように表れてくるのか、その点を確かめる気持ちで手に取ったというのが、今回の率直な導入の背景でした。
では、ここからは簡単に商品レビューに入っていきたいと思います。
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Amzfast 24インチ 180Hz WQHD FastIPS 1ms 回転・昇降可能 ゲーミングモニター AMZG24F6Q
目次
Amzfast 24インチ 180Hz WQHD FastIPS 1ms 回転・昇降可能 ゲーミングモニター AMZG24F6Q
レビュー良かった点
実際に手に取ってみて、質感の良さが際立っていました。
まず感じたのは画面の見やすさで、Amzfast 24インチ ゲーミングモニター AMZG24F6QはWQHD解像度ならではの情報量の多さがあり、文字やUIが潰れにくく、細かな部分まで自然に視界に入ってくる印象でした。
フルHDから切り替えた際の作業領域の広さは想像以上で、ウィンドウを並べて使う場面でも窮屈さを感じにくく、日常的なPC作業がスムーズに進むと感じました。
Fast IPSパネルという点についても、正面から見たときはもちろん、少し角度を変えても色味や明るさの変化が穏やかで、姿勢を微調整しながら使っても違和感が出にくいところが好印象でした。
ゲーム用途では180Hzのリフレッシュレートが効いていて、画面の動きが非常に滑らかに感じられました。
数値としての違い以上に、視線を動かしたときの残像感の少なさや、視点移動時の引っ掛かりのなさが体感として分かりやすく、長時間プレイしても目が追いつきやすいと感じました。
1msという応答速度についても、極端に意識する場面は少ないものの、全体として動きがシャープで、操作と表示のズレを感じにくい点は安心感につながりました。
Adaptive Syncに対応しているため、フレームレートが安定しない場面でも画面の乱れが抑えられている印象があり、設定に悩まず自然に使えるところも良かった点です。
色味に関しては130% sRGBという広色域らしく、鮮やかさはありつつも派手すぎないバランスで、ゲームだけでなく動画視聴や軽い画像編集でも違和感を覚えにくいと感じました。
HDR対応についても、対応コンテンツでは明るい部分と暗い部分の差が分かりやすく、全体の立体感が増したように感じられました。
常に劇的な変化を感じるわけではありませんが、対応しているという安心感があり、映像表現の幅を狭めない点は評価できます。
目に優しい設計という点では、低ブルーライトとフリッカーフリーの効果もあり、長時間画面を見続けても目の疲れが溜まりにくい印象でした。
劇的に疲れないというよりも、気が付いたら以前より楽に感じている、という自然な効き方で、日常使いにおいて地味ながら重要なポイントだと感じました。
スタンドの完成度も高く、昇降やチルト、回転がスムーズに行えるため、その日の姿勢や用途に合わせて細かく調整できるのが便利でした。
特に高さ調整の幅がしっかり取られていることで、デスクやチェアの高さに無理に合わせる必要がなく、結果的に姿勢が安定しやすくなったと感じました。
ピボット対応なので縦表示も試せますし、用途が広がる点も好印象でした。
ホワイトカラーの外観は主張しすぎず、デスク周りに置いたときに圧迫感が出にくいところが気に入っています。
ゲーミングモニターにありがちな派手さが抑えられているため、作業用としても自然に使えると感じました。
接続端子が豊富なのも使い勝手の良さにつながっており、PCとゲーム機を同時につないで切り替えて使うときも不便さを感じにくかったです。
PS5にも対応しているため、専用モニターを用意しなくても幅広い用途に対応できる点は、コストパフォーマンスの面でも魅力的でした。
内蔵スピーカーについては音質を重視する用途には向きませんが、簡単な確認や一時的な使用には十分で、外部スピーカーを常設しない環境では助かる存在だと感じました。
さらに5年保証や無輝点保証が用意されている点も、安心して使い続けられる要素として評価できます。
全体を通して、Amzfast 24インチ ゲーミングモニター AMZG24F6Qは、スペックの数字だけでなく、実際の使い心地や日常での扱いやすさがしっかり考えられていると感じる場面が多く、使っていて自然に満足感が積み重なっていく製品でした。
レビュー気になった点
全体として良い印象でしたが、一点だけ気になったのは細かな使い勝手に関わる部分でした。
Amzfast 24インチ ゲーミングモニター AMZG24F6Qは基本性能がしっかりしている分、使い込むほどに細部への意識が向きやすく、そこでいくつか惜しさを感じる場面がありました。
まず最初に感じたのは、初期設定時の画質調整にやや時間がかかる点でした。
出荷時の状態でも極端に見づらいわけではありませんが、明るさや色味がやや強めに感じられ、自分の環境や用途に合わせて落ち着かせるまでには、OSDメニューを何度か操作する必要がありました。
設定項目自体は揃っているものの、メニュー構成が直感的とは言い切れず、最初はどこを調整すれば理想に近づくのか少し迷う印象でした。
慣れてしまえば問題ありませんが、初見では多少の手探り感がありました。
次に気になったのは、内蔵スピーカーの音質でした。
スピーカーが内蔵されている点自体は便利ですが、音の厚みや広がりは控えめで、長時間の視聴や没入感を重視する用途では物足りなさを感じる可能性があります。
音量を上げるとやや軽さが強調される印象もあり、あくまで補助的な存在として割り切って使う必要があると感じました。
日常的に音質を重視する場合は、別途スピーカーやヘッドホンを用意したほうが満足度は高まりそうです。
また、スタンドの可動域は十分ですが、調整時の感触については少しだけ気になる部分がありました。
動き自体はスムーズなものの、細かい高さ調整を行う際に、思った位置でぴたりと止めるには少し慣れが必要だと感じました。
頻繁に動かす人にとっては問題になりにくいものの、細かくポジションを詰めたい場合には、最初のうちは微調整に時間がかかるかもしれません。
パネル性能についても全体的には満足度が高い一方で、暗いシーンでは黒の締まりがもう一歩だと感じる場面がありました。
Fast IPSパネルの特性として仕方のない部分ではありますが、暗部がややグレー寄りに見えることがあり、コントラストを重視する映像では少しだけ物足りなさを感じる可能性があります。
HDR対応ではあるものの、劇的な変化を期待すると肩透かしに感じる人もいそうで、HDRはあくまで対応しているという位置付けで捉えたほうが納得感は高いと感じました。
リフレッシュレート180Hzについても、非常に滑らかではありますが、その恩恵を最大限に感じるためには環境がある程度整っている必要があります。
高フレームレートを安定して出せるPC環境がない場合、性能を持て余してしまう可能性もあり、購入前には自分の使用環境とのバランスを考える必要があると感じました。
接続端子が豊富な点は評価できますが、端子の位置がやや背面奥寄りに配置されているため、ケーブルの抜き差しを頻繁に行う場合は少し手間に感じることもありました。
一度接続してしまえば問題ありませんが、環境を頻繁に切り替える人にとっては、もう少しアクセスしやすい配置だとさらに使いやすかったと思います。
ホワイトカラーの外観についても、デスク周りが明るくなる一方で、使用環境によってはケーブル類との色の差が目立ちやすく、配線を整理していないと見た目が少し雑然と感じられる可能性がありました。
これは好みの問題ではありますが、見た目を重視する人ほど気になる点かもしれません。
保証が手厚い点は安心材料ですが、実際のサポート対応については購入時点では分からないため、その点は今後の評価に委ねられる部分だと感じました。
全体を通して見ると、致命的な欠点があるわけではなく、むしろ完成度が高いからこそ細かな部分が目に付く印象でした。
Amzfast 24インチ ゲーミングモニター AMZG24F6Qは多くの場面で満足感を得られる一方で、細部に対する期待値が高い人ほど、いくつかの点に惜しさを感じる可能性があり、その点を理解したうえで選ぶことが大切だと感じました。
まとめ
Amzfast 24インチ ゲーミングモニター AMZG24F6Qを実際に使ってみて、全体として穏やかで安定した仕上がりだと感じました。
WQHD解像度と180Hzという構成は、数値だけを見ると尖った印象を受けがちですが、実際の使い心地は意外と落ち着いていて、日常の中に自然に溶け込むバランスの良さがありました。
ゲームでは滑らかさと視認性の高さがしっかり感じられ、操作と映像のズレを意識することなく集中しやすい環境を作ってくれますし、作業用途では表示領域の広さが効いていて、無理なく効率を高めてくれる印象でした。
Fast IPSパネルの特性も扱いやすく、色味は鮮やかさがありながら過度ではなく、長時間向き合っても目が疲れにくい点は安心感につながりました。
低ブルーライトやフリッカーフリーといった配慮も、派手に主張するものではありませんが、毎日の使用を支えてくれる下地のような存在だと感じます。
スタンドの可動域やVESA対応といった拡張性も含めて、設置環境に柔軟に対応できる点は長く使ううえで大きなメリットでした。
一方で、内蔵スピーカーの音質やHDR表現の控えめさなど、割り切りが必要な部分もありますが、それらを踏まえても価格と性能のバランスは良好で、過度な期待をせずに選べば満足度は高いと感じます。
ホワイトカラーの外観も主張しすぎず、ゲーミング用途に限らず幅広いシーンで使いやすい印象でした。
Amzfast 24インチ ゲーミングモニター AMZG24F6Qは、特定の一点で強烈な個性を放つというよりも、必要な要素を過不足なくまとめ上げた一台で、日常使いと趣味のどちらにも無理なく寄り添ってくれる存在だと思います。
性能と快適性を両立しつつ、安心して使い続けられるモニターを探している人にとって、現実的で納得感のある選択肢になり得ると感じました。
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Amzfast 24インチ 180Hz WQHD FastIPS 1ms 回転・昇降可能 ゲーミングモニター AMZG24F6Q
皆様の生活が少しでも豊かになりますように。
では、また次回の更新でお会いしましょう。