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結論:HTC VRヘッドセット VIVE PRO 2 フルセット 99HASZ017-00は自宅で本格PCVRを安定して楽しみたい人向けのハイエンドPC接続型VRヘッドセットフルセット
自宅の広めのスペースでVRを動き回りたいけれど、トラッキングのズレや精度に不安を感じる人も多いのではないでしょうか。
HTC VRヘッドセット VIVE PRO 2 フルセット 99HASZ017-00はSteamVR 2.0ベースステーションを2台同梱し、標準で最大5m×5m、構成次第では最大10m×10mまでのルームスケールに対応しています。
両眼最大4,896×2,448の高解像度と最大120度の視野角により、没入感を重視するPCVR環境を構築しやすい仕様です。
90Hzおよび120Hzのリフレッシュレートに対応し、なめらかな映像表示を重視した設計になっています。
対応環境や設置スペースの条件を含めて詳細はAmazonの商品ページで確認してみてください。
HTC VRヘッドセット VIVE PRO 2 フルセット 99HASZ017-00
レビュー良かった点
・高解像度で映像が鮮明
文字や遠景のディテールが見やすいという声があります。
スクリーンドア効果が気になりにくい点を評価する意見も見られます。
・トラッキング精度が安定している
ベースステーション方式により位置ズレが少ないと感じる人がいます。
ルームスケールでの動きにも追従しやすいという評価があります。
・リフレッシュレートが選べる
90Hzと120Hzを用途に応じて使い分けられる点が好評です。
動きの速いゲームでも滑らかに感じやすいとの意見があります。
レビュー気になった点
・設置スペースの確保が必要
ベースステーションの設置場所を考慮する必要があります。
賃貸などでは設置方法に工夫が求められる場合があります。
・PCスペックへの依存
高解像度を活かすには相応のPC性能が必要です。
環境によっては設定調整が必要になることがあります。
・ケーブル接続が前提
スタンドアロン型ではないためPCとの有線接続が必要です。
取り回しが気になるという声もあります。
向いている人・向かない人
向いている人
- 高解像度でPCVRを楽しみたい人
- ルームスケールで体を動かすVR体験を重視する人
- 外部トラッキングによる精度を求める人
向かない人
- 配線のないスタンドアロン型を求める人
- 設置スペースを確保できない人
- 高性能PCを用意する予定がない人
商品スペックについて
スペック
- 解像度:両目 4,896×2,448/片目 2,448×2,448
- ディスプレイ:デュアルRGB 低残光性LCD
- リフレッシュレート:90/120Hz
- 視野角(FOV):最高120度(水平)
- トラッキング:SteamVR Tracking 2.0
- センサー:G-Sensor、ジャイロスコープ、近接センサー、IPDセンサー
- 接続:USB3.0、DisplayPort 1.2以上(1.4以上推奨)、Bluetooth、USB Type-C
- IPD調整:57~70mm
- ルームスケール:最大5m×5m(標準)/最大10m×10m(ベースステーション4台構成時)
- 保証:メーカー保証1年
まとめ
HTC VRヘッドセット VIVE PRO 2 フルセット 99HASZ017-00は、自宅のスペースを活かして本格的なPCVR環境を整えたい人にとって検討対象になりやすいモデルです。
一方で設置環境やPCスペックの条件を満たせるかが判断の分かれ目になります。
有線接続やベースステーション設置を許容できるかどうかも重要なポイントです。
解像度やリフレッシュレートを重視するなら選択肢の一つになります。
利用環境に合うかどうかをAmazonの商品ページで確認してみてください。
※価格・在庫は変動するため、最新情報は販売ページをご確認ください。
皆様の生活が少しでも豊かになりますように。
では、また次回の更新でお会いしましょう。