どうも、Soranekoです。
PCの冷却性能を重視する方にとって、優れたCPUクーラーの選択は非常に重要です。
特に、高負荷時の温度管理が求められるゲーミングやクリエイティブ作業では、冷却性能と静音性のバランスが鍵となります。
今回ご紹介する「PCCOOLER CPS RZ620 WH」は、その点で非常に優れた選択肢の一つです。
6本のヒートパイプを備えたシングルタワー構造に加え、120mmの静音ファンを2基搭載し、強力なエアフローを実現。
高いTDPにも対応し、幅広いCPUソケットに適合するこのクーラーの魅力を詳しく見ていきます。
では、ここからは簡単に商品スペック及びレビューに入っていきたいと思います。
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商品スペック
項目 | 詳細 |
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冷却方式 | シングルタワーエアクーラー |
ヒートパイプ | 6本 |
TDP対応 | 最大265W |
ファン | 120mm × 2(F5 R120) |
回転数 | 最大2200RPM |
風量 | 86.73 CFM |
ノイズレベル | 最大32dBA |
モード | PWM制御・3モード対応 |
対応ソケット | Intel LGA 115X/1200/1700、AMD AM4/AM5 |
カラー | ホワイト |
PCCOOLER CPS RZ620 WH CPUクーラー
レビュー良かった点
実際にPCCOOLER CPS RZ620 WHを使用してみて、まず感じたのは冷却性能の高さです。
6本のヒートパイプとデュアルファンの組み合わせにより、CPUの温度がしっかりと抑えられ、負荷の高い作業をしていても安定した動作が続きました。
特に、高TDPのCPUを使用している場合でも、温度の急上昇を防ぎ、長時間の作業やゲームでも安心感があります。
ファンの静音性も優秀で、最大回転数に近い状態でも耳障りな騒音はほとんど気になりません。
PWM制御による3段階の調整ができるため、状況に応じて最適なバランスを選べるのも便利でした。
取り付けに関しても、マニュアルが分かりやすく、IntelやAMDの幅広いソケットに対応しているため、スムーズに装着できました。
見た目もホワイトで統一されており、シンプルながら洗練されたデザインが美しく、ケース内の雰囲気にもよく馴染みます。
レビュー気になった点
PCCOOLER CPS RZ620 WHを実際に使用してみて、全体的な満足度は高いものの、いくつか気になる点もありました。
まず、取り付けに関しては、しっかりと固定するために多少の力が必要で、特に初心者の方にはやや難しく感じるかもしれません。
マニュアルは分かりやすいものの、取り付け時にファンを一度外す必要があるため、少し手間がかかる印象でした。
また、サイズがやや大きめなので、小型ケースを使用している場合はクリアランスに注意が必要です。
特に、メモリスロットとの干渉が発生する可能性があり、高さのあるメモリを使用していると配置に工夫が求められることがあります。
冷却性能は申し分ないものの、最大回転数での動作時には若干の風切り音が感じられることがあり、静音性を最優先に考えている方にとっては、気になる場面があるかもしれません。
ただし、通常使用ではそこまで大きな音にはならず、PWM制御によって回転数を調整すれば、十分静かに運用することも可能でした。
まとめ
PCCOOLER CPS RZ620 WHは、冷却性能とデザイン性を兼ね備えたバランスの良いCPUクーラーでした。
6本のヒートパイプとデュアルファンによる高い冷却能力は、負荷のかかる作業や長時間のゲームプレイでも安心感がありました。
取り付けには少し手間がかかるものの、マニュアルを確認しながら進めれば特に大きな問題にはなりません。
サイズの関係でケースとの相性には注意が必要ですが、静音性やデザイン性も優れており、ホワイトを基調としたPC環境を整えたい方にもおすすめできる製品です。
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皆様の生活が少しでも豊かになりますように。
では、また次回の更新でお会いしましょう。