どうも、Soranekoです。
車内でのエンタメやナビ機能をより快適にしたいと考えていたところ、KASUVARのAndroidディスプレイオーディオ【KAR10C】に注目しました。
8コアプロセッサを搭載し、4GBメモリと64GBストレージというスマートフォン並みの性能を持ちながら、10インチの大画面をフローティング設計で実現している点に惹かれました。
無線でのCarPlayやAndroid Autoにも対応し、YouTubeやNetflixの視聴も可能とのことで、長距離ドライブが格段に楽しくなりそうだと期待して導入を決意。
実際に取り付けて使用してみると、思っていた以上に高機能で、日々の運転環境がぐっと快適になりました。
ここではその使用感を詳しくお伝えしていきます。
では、ここからは簡単に商品レビューに入っていきたいと思います。
簡単レビューを読まず飛ばしたいせっかちな人はこちらから↓
KASUVAR Androidディスプレイオーディオ KAR10C
KASUVAR Androidディスプレイオーディオ KAR10C
レビュー良かった点
まず驚いたのは、10.1インチの大画面フローティングディスプレイの見やすさです。
視認性が非常に高く、ナビ使用時や動画視聴時も文字がくっきりと表示され、走行中でもストレスがありません。
IPS液晶のおかげで角度による色変化も少なく、助手席からでも十分に映像を楽しめます。
8コアCPUと4GBメモリの組み合わせは非常にパワフルで、アプリの起動もスムーズ。
特にGoogleマップを起動しながら音楽再生やYouTubeをバックグラウンドで流すといったマルチタスクが問題なくこなせる点が大きな魅力でした。
無線でのCarPlayとAndroid Autoに対応している点も見逃せません。
ケーブル接続の煩わしさから解放され、乗車と同時に自動でスマートフォンと連携される快適さは、一度体験すると手放せませんでした。
また、4GやWiFi、USBテザリングなど多様なネット接続方法が用意されており、車内での通信環境構築にも困ることがありませんでした。
さらに、ステアリングリモコンとの連動もスムーズで、手元での操作が可能な点も安全面で大きな安心材料となっています。
バックカメラや映像出入力も搭載されており、視界補助機能としても優秀でした。
DSP内蔵アンプによる音質の向上も見逃せず、音楽再生時のクリアな音が車内空間の質を高めてくれました。
レビュー気になった点
一方で、設置に関してはやや手間がかかりました。
フローティング構造であるがゆえに、車種によっては画面の位置調整が必要になったり、ダッシュボードとの干渉を避けるための工夫が求められるケースがありました。
取り付けキットが汎用タイプであるため、完全なフィット感を求める場合は別途の加工や部品が必要になる可能性があります。
また、初期設定時に日本語表記への切り替えやGoogleアカウントのログインなど、スマートフォンに慣れていない方には少々手間取る印象がありました。
さらに、YouTubeやNetflixなどのアプリは、通信環境に左右されるため、安定した接続が確保できない地域では読み込みに時間がかかることもありました。
オフライン視聴に対応していないアプリの仕様上、ストリーミング頼みになってしまう点は、長時間の移動時には若干不安が残ります。
音質面ではDSPアンプの恩恵を受けられるものの、純正スピーカーとの相性次第で効果が限定されることもありました。
高音質を求める場合は、スピーカー交換などの追加カスタムが必要になるかもしれません。
そして、車載機器としては高機能な反面、バッテリーへの負荷や発熱にも注意が必要で、特に長時間使用時には本体の温度上昇が気になる場面もありました。
まとめ
KASUVARのAndroidディスプレイオーディオ【KAR10C】は、単なるナビゲーション装置の域を超え、車内エンタメと実用性を高次元で両立した一台です。
高性能なハードウェアにより、多機能でスムーズな操作性を実現し、日常使いからロングドライブまで幅広く活躍してくれます。
設置や初期設定に若干の注意点はありますが、それを上回る利便性と楽しさを提供してくれる点で、非常に満足度の高い製品でした。
車内の快適性をワンランク上げたい方にとって、有力な選択肢となるでしょう。
商品が気になったという方は、下記のリンクからストアページに飛んでみて下さいね。
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KASUVAR Androidディスプレイオーディオ KAR10C
皆様の生活が少しでも豊かになりますように。
では、また次回の更新でお会いしましょう。