どうも、Soranekoです。
今回選んだのはFIFINE ゲーミングヘッドセット AmpliGame H6でした。
主にPCでのゲームプレイやボイスチャット、動画視聴を想定して使うことを考えていました。
7.1chサラウンド対応やRGB付きという仕様を見たときに、この価格帯でも臨場感や使いやすさをしっかり感じられるのではないかと期待していました。
仕事や趣味で長時間ヘッドセットを使うことが多く、これまでは音質と装着感のどちらかを妥協する場面も少なくありませんでしたが、今回はできるだけバランスの取れた製品を選びたいと思って探していました。
その中でFIFINEというメーカーはマイク製品で名前を聞くことが多く、音に関する基本的な作りには安心感がありそうだと感じたのがきっかけでした。
特にAmpliGame H6は、ゲーミング用途を意識した7.1chサラウンドやEQ切り替え、着脱式マイクなど必要な要素が一通りそろっていながら、価格が比較的手に取りやすい点が印象に残りました。
RGBライティングについても、派手さを強調するというよりはデスク周りの雰囲気づくりとして程よく楽しめそうだと感じていました。
また、PCだけでなくPS4やPS5にも対応している点は、使用環境が変わってもそのまま使い続けられそうで、結果的に長く使えるのではないかという期待にもつながっていました。
ヘッドセットはスペック表だけでは実際の使い心地が分かりにくく、音の傾向やマイクの聞こえ方、装着したときの圧迫感などは使ってみて初めて分かる部分が多いものです。
そのため、AmpliGame H6についても過度な期待を抱きすぎず、あくまでこの価格帯なりに快適であれば十分だろうという気持ちで手に取ったのが正直なところでした。
一方で、三つのEQ設定がどの程度使い分けられるのか、7.1chサラウンドがゲーム中の定位感にどれほど影響するのかといった点は、実際に試してみたいポイントでもありました。
外観についても、写真ではしっかりした作りに見えましたが、実物を手にしたときの質感や軽さ、ヘッドバンドの調整幅などは、日常的に使ううえで重要な判断材料になると考えていました。
こうした背景から、FIFINE ゲーミングヘッドセット AmpliGame H6は、派手な特徴だけでなく、日常使いの中でどれだけ自然に馴染むのかを確かめたいという気持ちで選んだ製品でした。
では、ここからは簡単に商品レビューに入っていきたいと思います。
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FIFINE 7.1chサラウンドサウンド対応 RGB付き ゲーミングヘッドセット AmpliGame H6
FIFINE 7.1chサラウンドサウンド対応 RGB付き ゲーミングヘッドセット AmpliGame H6
レビュー良かった点
実際にFIFINE ゲーミングヘッドセット AmpliGame H6を使ってみてまず感じたのは、全体の作り込みが想像以上にしっかりしているという点でした。
価格帯を考えると、どこか簡素な印象があるのではないかと思っていましたが、手に取った瞬間からヘッドバンドやハウジング部分に安っぽさは感じられず、日常的に使う道具として安心感がありました。
ヘッドバンドは調整幅が十分にあり、頭の大きさに合わせて無理なくフィットさせることができるため、装着時に余計な圧迫感が出にくいと感じました。
イヤーパッドも柔らかく、耳全体を包み込むような形状なので、長時間の使用でも耳が痛くなりにくい印象でした。
密閉感がありながらも締め付けが強すぎないため、集中してゲームや作業に取り組みたいときにも自然に使い続けられる点が好印象でした。
音質については、ゲーミング用途を意識したチューニングが分かりやすく、特にゲームモードでは効果音や足音が埋もれにくく感じられました。
7.1chサラウンドをオンにすると、音の広がり方が変わり、方向感覚がつかみやすくなる場面があり、没入感という点ではしっかり効果を感じられました。
極端に誇張されたサラウンドではなく、全体のバランスを保ったまま奥行きを足してくれる印象だったため、違和感なく使える点が良かったです。
また、三つのEQ設定が用意されている点も便利で、ゲームだけでなく動画視聴や音楽を聴く際にも用途に応じて切り替えられるのは実用的でした。
音楽モードでは低音が過度に強調されすぎず、全体がまとまりのある音に感じられ、作業中のBGM用途としても使いやすいと感じました。
インラインコントローラーの存在も使い勝手の良さにつながっていて、音量調整やマイクのミュート、EQの切り替えが手元で直感的に操作できるため、プレイ中に画面から意識をそらす必要がありませんでした。
こうした細かな操作性は、使っているうちにありがたみを感じる部分で、日常的なストレスを減らしてくれる要素だと思います。
着脱式マイクについても、簡単に取り外しができるため、ボイスチャットを使わない場面ではヘッドホンとしてすっきり使える点が便利でした。
マイク音質はクリアで、声がこもりにくく、オンラインでの会話でも相手に聞き取りやすい印象を持ってもらえることが多かったです。
過度な設定をしなくても一定の品質で使える点は、初心者にも扱いやすいと感じました。
RGBライティングについては、光り方が派手すぎず、デスク周りの雰囲気を程よく演出してくれる存在でした。
常に視界に入るわけではありませんが、ふとした瞬間に目に入ると気分が上がる程度の控えめさがあり、落ち着いた環境を好む人でも受け入れやすいと感じました。
USB接続でPCやPS4、PS5に対応している点も実用的で、環境を切り替えても同じ感覚で使えるのは大きな利点でした。
ドライバーの認識もスムーズで、接続してすぐに使える手軽さがあり、設定に時間を取られない点も評価できます。
総合的に見ると、FIFINE ゲーミングヘッドセット AmpliGame H6は、音質、装着感、操作性のバランスが取れており、特定の要素だけが突出するのではなく、全体として安定した使い心地を提供してくれる製品だと感じました。
派手さよりも日常的な使いやすさを重視したい人にとって、安心して選びやすい仕上がりだと思います。
レビュー気になった点
FIFINE ゲーミングヘッドセット AmpliGame H6を使っていて全体として満足度は高かったものの、細かく見ていくと少しだけ気になった部分もありました。
まず感じたのは、本体の重量感についてで、装着した瞬間に極端に重いと感じるわけではありませんが、軽量モデルに慣れている場合はややしっかりした存在感があると感じるかもしれません。
装着バランスは悪くないため首や肩にすぐ負担がかかる印象はありませんでしたが、より軽さを重視する人にとっては好みが分かれるポイントだと思いました。
また、イヤーパッドの密閉性が高い分、室温や使用環境によっては内部に熱がこもりやすいと感じる場面がありました。
短時間の使用では特に問題ありませんが、集中して長時間使う場合には、耳周りが少し蒸れるように感じることがあり、季節によっては気になる人もいそうだと感じました。
音質面では、全体のバランスは良いものの、7.1chサラウンドをオンにした際の効果については好みが分かれそうだと思いました。
定位感が分かりやすくなる一方で、音の輪郭がやや丸く感じられる場面もあり、特に音楽鑑賞を重視する場合には、ステレオの方が自然だと感じる人もいるかもしれません。
EQ設定についても、切り替えができる点は便利ですが、変化の幅は比較的穏やかで、はっきりとした音の違いを求める人には物足りなく感じる可能性があると思いました。
インラインコントローラーは操作しやすい反面、ケーブルの途中にまとまっているため、デスク周りの配置によっては少し位置が気になることがありました。
特に椅子の高さや机との距離によっては、コントローラーが太ももに当たったり、ケーブルの取り回しを工夫する必要が出てくる場合もありそうです。
RGBライティングについても、雰囲気づくりとしては良い要素ですが、光り方を細かく調整したい人にとっては、もう少し自由度があれば嬉しいと感じるかもしれません。
シンプルに楽しむ分には問題ありませんが、細かなカスタマイズを期待するとやや物足りなさが残る印象でした。
着脱式マイクは便利ですが、取り付け部分の向きを微調整する際に、思った位置に固定するまで少し慣れが必要だと感じました。
一度位置が決まれば安定しますが、最初は角度を探る感覚がありました。
USB接続専用という点も、環境によっては制限に感じる場合があり、手持ちの機器によっては使えない場面が出てくる可能性があります。
総合的に見ると、FIFINE ゲーミングヘッドセット AmpliGame H6は完成度の高い製品ですが、軽さや細かな調整幅、カスタマイズ性を重視する人にとっては、少しだけ惜しさを感じる部分もあると感じました。
それでも価格帯を考慮すれば納得できる範囲であり、大きな不満につながる要素ではなく、あくまで使い方や好みによって印象が変わるポイントだと思います。
まとめ
FIFINE ゲーミングヘッドセット AmpliGame H6を実際に使ってみて、全体として機能と質感のバランスが取れた製品だと感じました。
ゲーミング用途を意識した7.1chサラウンドやEQ切り替え、着脱式マイクといった要素が一通りそろっていながら、操作が難しくなく、日常の中で自然に使える点が印象に残りました。
音の傾向は極端に尖っておらず、ゲーム中の効果音やボイスチャット、動画視聴まで幅広く対応できるため、特定の用途に限定せず使いたい人に向いていると感じました。
装着感についても、しっかりした作りでありながら圧迫感が出にくく、落ち着いて使い続けられる点は安心感につながりました。
RGBライティングやデザインも主張しすぎず、デスク環境に程よく馴染むため、ゲーミング感が強すぎる見た目を避けたい人にも受け入れやすい印象でした。
一方で、軽さや細かなカスタマイズ性を最優先に考える場合には、好みが分かれる部分もありますが、価格帯を踏まえると全体の完成度は高く、無理なく選びやすい仕上がりだと思います。
FIFINE ゲーミングヘッドセット AmpliGame H6は、初めてゲーミングヘッドセットを選ぶ人や、派手さよりも安定した使い心地を重視したい人にとって、安心して日常に取り入れられる一台だと感じました。
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FIFINE 7.1chサラウンドサウンド対応 RGB付き ゲーミングヘッドセット AmpliGame H6
皆様の生活が少しでも豊かになりますように。
では、また次回の更新でお会いしましょう。