どうも、Soranekoです。
パソコンでゲームをする際に、モニター選びは非常に重要です。
映像の滑らかさや応答速度によって、プレイ体験が大きく変わるからです。
今回使用してみたのは、IODATAの23.8インチゲーミングモニターEX-LDGC243HDBです。
フルHD(1920×1080)解像度に加え、165Hzのリフレッシュレートと1msの高速応答を備え、FPSや格闘ゲームなど反応速度が求められるジャンルにも最適とされています。
さらに、ADSパネルを採用しており、色の再現性や視野角の広さにも期待できます。
実際に数日間使用してみて、その実力と使い勝手をじっくり検証してみました。
では、ここからは簡単に商品レビューに入っていきたいと思います。
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IODATA EX-LDGC243HDB 23.8インチ ゲーミングモニター

IODATA EX-LDGC243HDB 23.8インチ ゲーミングモニター
レビュー良かった点
まず第一に感じたのは、165Hzの高リフレッシュレートの効果です。
一般的な60Hzモニターとは比べものにならないほど映像が滑らかで、マウスの動きにも一切の遅延や引っかかりを感じませんでした。
FPSゲームでは特にその違いが顕著で、視点の移動や敵の動きが非常にスムーズに表示されるため、反応が格段に向上したように感じました。
応答速度も1msと非常に速く、残像感がほとんどありません。
ADSパネルによる色の鮮やかさと視野角の広さも大きなメリットで、斜めから見ても色味の変化が少なく、画面のどの位置でも安定した表示が得られました。
また、AMD FreeSyncに対応しているため、対応グラフィックボードとの組み合わせでティアリングやカクつきが抑えられ、より快適な映像体験が可能です。
インターフェースもHDMI×3とDisplayPortを備え、複数の機器を接続して切り替える運用がしやすくなっています。
さらに、内蔵スピーカーを搭載しているので、ちょっとした音声出力には十分対応可能です。
加えて、高さ調整や縦横の回転にも対応しており、使用環境や用途に応じた柔軟なセッティングが可能である点も非常に便利に感じました。
レビュー気になった点
一方で、いくつか気になる点もありました。
まず、ADSパネルの特性上、IPSパネルに比べると若干コントラストが浅めで、黒の表現に深みが欠ける印象を受けました。
暗いシーンが多いゲームや映画では、やや物足りなさを感じるかもしれません。
また、スピーカーの音質についてはあくまで簡易的なもので、ゲームや動画視聴には問題ありませんが、音楽鑑賞など高音質を求める場面では物足りなさが残ります。
音量もあまり大きくなく、環境音がある中では少し聞き取りづらく感じることもありました。
さらに、本体の外観やデザインはややビジネス向け寄りで、ゲーミング製品にありがちな派手さや個性は控えめです。
好みによっては物足りなさを感じるかもしれません。
スタンド部分は多機能ですが、設置スペースを広く取る設計になっており、デスク環境によっては場所をとってしまう点も注意が必要です。
まとめ
IODATAのゲーミングモニターEX-LDGC243HDBは、165Hzのリフレッシュレートと1msの応答速度を備えた高性能なモデルで、特にFPSやアクションゲームを快適に楽しみたい方にとって非常に魅力的な選択肢と言えます。
色再現性や視野角の広さに優れたADSパネルを採用し、日常の用途にも適しています。
多彩な接続端子や可動性に富んだスタンド設計も実用的で、使用環境に合わせた柔軟な対応が可能です。
多少のコントラストの浅さやスピーカーの簡易性など、細かな点で気になる部分はあるものの、価格帯を考慮すれば総合的な満足度は非常に高く、コストパフォーマンスに優れた一台だと感じました。
商品が気になったという方は、下記のリンクからストアページに飛んでみて下さいね。
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IODATA EX-LDGC243HDB 23.8インチ ゲーミングモニター
皆様の生活が少しでも豊かになりますように。
では、また次回の更新でお会いしましょう。