商品紹介レビュー

ASUS ROG Ally RC71L ポータブルゲーミングPC RC71L-Z1E512超簡単レビュー。PCゲームを持ち歩ける時代が来た!!据え置きPC並みのパワーをポータブルで実現しているASUS ROG Ally RC71L ポータブルゲーミングPCを試してみた。

どうも、Soranekoです。

ポータブルながら高性能を兼ね備えたゲーミングPCをお探しの方におすすめしたいのが、ASUSのROG Ally RC71Lです。

7インチのコンパクトなボディに、Ryzen Z1 Extremeプロセッサーや16GBメモリ、512GB SSDを搭載し、リフレッシュレート120Hzの滑らかな画面表示が可能です。

持ち運びに適した軽量設計でありながら、快適なゲームプレイを実現するスペックを備えているため、自宅だけでなく外出先でも高品質なゲーム体験を楽しめます。

では、ここからは簡単に商品スペック及びレビューに入っていきたいと思います。

簡単レビューを読まず飛ばしたいせっかちな人はこちらから↓

ASUS ROG Ally RC71L ポータブルゲーミングPC RC71L-Z1E512

商品スペック

項目詳細
製品名ASUS ROG Ally RC71L
画面サイズ7インチ
プロセッサーRyzen Z1 Extreme
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD
リフレッシュレート120Hz
OSWindows 11
重量約608g
カラーホワイト
特徴ポータブルゲーミングPC、高性能・軽量設計

ASUS ROG Ally RC71L ポータブルゲーミングPC RC71L-Z1E512

レビュー良かった点

実際に使用してみて、まず驚いたのは動作の快適さです。

Ryzen Z1 Extremeプロセッサーのパワフルな処理能力と16GBのメモリにより、AAAタイトルのゲームもストレスなくプレイできます。

特にリフレッシュレート120Hzのディスプレイは動きが滑らかで、シューティングゲームなどの動きの速いジャンルでも視認性が高く、快適に操作できました。

また、7インチというコンパクトなサイズながら視認性の良い画面で、細かい部分もしっかりと確認できます。

さらに、SSDが512GBあるため、多くのゲームを保存でき、ロード時間の短縮も実感できました。

携帯性に優れたデザインでありながら、しっかりとしたグリップ感があり、長時間のプレイでも持ちやすい形状になっているのも魅力です。

Windows 11搭載なので、ゲームだけでなく仕事やエンターテイメントにも活用できる点も便利でした。

レビュー気になった点

高性能な分、発熱が気になる場面がありました。

長時間プレイを続けると、本体の一部が熱を持つため、冷却を意識した環境で使用することが望ましいと感じました。

また、バッテリーの持続時間はやや短めで、高負荷のゲームをプレイするとバッテリーの消費が速くなるため、持ち運んで使用する際は充電環境を整える必要があります。

ファンの音も負荷が高くなると大きめになり、静かな環境では少し気になるかもしれません。

さらに、操作性については、コントローラー一体型のため慣れるまでは少し違和感がありましたが、調整次第で快適に使えるようになります。

ゲームごとに設定を最適化することで、より操作しやすくなりました。

まとめ

このゲーミングPCは、ポータブルでありながら高い性能を持ち、幅広いゲームを快適にプレイできる点が大きな魅力です。

発熱やバッテリーの持ち時間には注意が必要ですが、携帯性と処理能力のバランスが取れており、ゲーム好きの方にとって満足度の高いモデルといえます。

持ち運んで好きな場所でゲームを楽しみたい方や、高性能なポータブルゲーミングPCを探している方にとって、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

商品が気になったという方は、下記のリンクからストアページに飛んでみて下さいね。

商品購入はこちらから↓

ASUS ROG Ally RC71L ポータブルゲーミングPC RC71L-Z1E512

皆様の生活が少しでも豊かになりますように。

では、また次回の更新でお会いしましょう。

-商品紹介レビュー