どうも、Soranekoです。
最初にこのOPPO Pad Airを手に取ったのは、リモートワークや動画視聴の時間が増えた頃でした。
ノートPCでは重すぎるし、スマホでは画面が小さい。
そんな中で「ほどよいサイズで、軽くて、美しいタブレットがほしい」という気持ちが強くなっていったんです。
家電量販店やネットをいくつも見比べて、性能と価格のバランスが取れたものを探していたところに出会ったのがこのモデルでした。
最初はOPPOというブランドに対して“スマホのメーカー”という印象しかなかったのですが、調べてみるとタブレットでも非常に評価が高いことがわかり、興味が一気に湧いてきました。
届いた箱を開けると、思わず息をのむほどスリムなボディが現れました。
ナイトグレーの上品な質感は落ち着きがあり、金属の冷たさというよりも、さらりとした手触り。
指紋もつきにくく、細部までよく作り込まれている印象でした。
初期設定もスムーズで、起動して最初に目に入った2Kディスプレイの鮮やかさには感動しました。
まるで紙の上に映像が浮かんでいるような自然な表示で、文字も写真もくっきり。
光の反射が少ないので、窓際で読書していても目が疲れにくいんです。
最初の1時間ほどで、「あ、これは長く付き合える」と確信しました。
操作も軽快で、アプリの切り替えやブラウジングもサクサク。
Snapdragon 680というチップの名前は詳しくなくても、体感で“十分速い”とわかるレベルでした。
最初に試したのはYouTubeと電子書籍アプリ。
クアッドスピーカーから流れる音の広がりが驚くほど自然で、音量を上げなくても臨場感がしっかりある。
夜にベッドでイヤホンなしで映画を流しても、家族に迷惑をかけず楽しめるくらいの絶妙なバランスでした。
この第一印象が、その後の愛用へとつながっていきました。
では、ここからは簡単に商品レビューに入っていきたいと思います。
簡単レビューを読まず飛ばしたいせっかちな人はこちらから↓
OPPO Pad Air タブレット ナイトグレー 128GBモデル
OPPO Pad Air タブレット ナイトグレー 128GBモデル
レビュー良かった点
このタブレットの一番の魅力は、やはり「軽さ」と「質感の良さ」。
薄さ6.9mmという数字以上に、手に持ったときのバランスが絶妙なんです。
長時間持っても手首が疲れにくく、読書や動画視聴が本当に快適。
特に夜、寝転がりながらKindleで本を読む時間が格段に増えました。
文字がくっきりしていて、背景の発色も優しく、長時間読んでも目がチカチカしません。
さらに、クアッドスピーカーの立体的な音響が思っていた以上に上質で、音楽や映画の臨場感をしっかり届けてくれるのが嬉しいポイントでした。
Dolby Atmos対応という言葉だけでは伝わらない、包み込まれるような音の広がり。
タブレット単体でここまでのサウンドが楽しめるのは感動ものです。
次に感心したのが、バッテリーの持ちの良さ。
7100mAhの大容量バッテリーは、動画を数時間見てもまだ余裕があります。
以前使っていたタブレットでは「また充電か…」という感覚があったのですが、OPPO Pad Airでは1日持ち歩いても心配がほとんどない。
さらに18Wの急速充電に対応しているので、朝の支度時間に30分ほどつなぐだけでかなり回復します。
仕事中にちょっとしたメモを取ったり、プレゼン資料をチェックしたりといった使い方にも向いています。
マルチウィンドウ機能を使えば、ブラウザとメモアプリを並べて開けるので、作業効率もアップしました。
ColorOS for Padの操作性も非常に直感的で、スマホの延長線上で扱えるのが便利。
しかもGoogle Kids Spaceが標準対応しているため、家族で共有できるのも安心です。
休日に子どもが動画を見たり学習アプリを使ったりしても、フィルタリングが効いていて安心感があります。
microSDカードに対応している点も見逃せません。
128GBモデルでも十分ですが、写真や動画をよく撮る私にとって、後から拡張できるのはありがたい。
全体として、価格帯を考えると「ここまで完成度が高いのか」と驚かされました。
外観・性能・音・電池持ち、どの要素も過不足なくまとまっていて、まさに“ちょうどいい”を体現した一台。
3万円前後でこのクオリティなら、コスパという言葉では足りないほどです。
レビュー気になった点
一方で、実際に数週間使ってみると「もう少しこうだったら…」と思う部分もいくつか見えてきました。
まず、処理性能に関して。
普段使いには十分ですが、3Dゲームや重いアプリを複数起動すると、多少のもたつきが感じられます。
高負荷をかける使い方をする人には向かないかもしれません。
また、指紋認証が搭載されていないのも少し惜しい点でした。
顔認証は便利ですが、マスクをしていると認識しにくいことがあり、電源ボタンでの解除が増えるのが少し面倒です。
さらに、画面のリフレッシュレートが標準的な60Hzという点も、人によっては物足りなさを感じるかもしれません。
スクロール時に滑らかさを重視するタイプの人には、少し引っかかる印象があります。
とはいえ、普段のSNS閲覧や動画視聴には十分なレベル。
もうひとつ気になったのは、純正アクセサリーの入手性です。
スタイラスペン(OPPO Pencil)や専用キーボードカバーが別売かつ取り寄せ状態のことが多く、すぐに手に入りにくいのが惜しい点でした。
せっかくノートのように使える性能を持っているので、もう少し周辺機器が手に入りやすければ、用途がさらに広がるはずです。
また、スピーカーの配置が横持ち前提のため、縦向きにしたときに音の方向がやや偏る印象もありました。
これは構造上仕方のないことですが、読書時に気になる人もいるかもしれません。
背面デザインに関しては、非常に上品で高級感がある一方で、少し滑りやすい素材感なのでケース装着を推奨します。
もう一点だけ挙げるとすれば、Wi-Fi専用モデルであること。
SIMスロットは装飾用のピン穴があるだけで、実際にはセルラー通信ができません。
外出時にWi-Fi環境がないと利用できないのは、人によっては不便に感じるかもしれません。
ただ、テザリングやモバイルルーターを使えば十分カバーできる範囲でもあります。
全体として、これらの“気になった点”は価格帯を考えると十分許容できるレベル。
むしろ、この価格でここまで完成されていることに驚かされるくらいでした。
まとめ
OPPO Pad Airを使い始めてから、私の生活のリズムが少し変わりました。
通勤前の朝のコーヒータイムにはニュースを読んで、昼休みにはレシピ動画を見て、夜にはベッドで映画を観る。
まるで日々の暮らしに“もう一枚の窓”が増えたような感覚です。
軽くて扱いやすく、デザインも洗練されているので、持つこと自体がちょっとした楽しみになっています。
特に、外出時にカバンに入れても重さを感じにくい点は大きな魅力。
これまで「タブレットを持ち歩く」という行為に少し抵抗がありましたが、OPPO Pad Airに変えてからはむしろ積極的に持ち出すようになりました。
家では子どもと一緒にGoogle Kids Spaceを使って学習アプリを楽しんだり、絵本の読み聞かせをしたりと、家族の時間にも自然と溶け込んでいます。
もちろん完璧ではありませんが、日常を少しだけ便利に、そして少しだけ豊かにしてくれる存在。
それがこのタブレットの魅力だと思います。
数万円という価格で、これだけの完成度と信頼感を手にできるのは本当にすごいこと。
大げさかもしれませんが、「日常に寄り添う道具」として、これほど心地よいバランスを持つ製品にはなかなか出会えません。
これから先も、静かに長く使い続けていけそうな一台です。
商品が気になったという方は、下記のリンクからストアページに飛んでみて下さいね。
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OPPO Pad Air タブレット ナイトグレー 128GBモデル
皆様の生活が少しでも豊かになりますように。
では、また次回の更新でお会いしましょう。