どうも、Soranekoです。
近年、デスク周りをスッキリさせたいというニーズが高まり、ミニPCが注目を集めています。
その中でも「NIPOGI ミニPC AMD Ryzen 7 5825U」は、性能とコンパクトさを両立した魅力的な選択肢です。
8コア16スレッドで最大4.50GHzの高性能プロセッサに加え、16GBのメモリと512GBの高速SSDを搭載し、日常作業からマルチタスク、4K動画視聴まで快適に対応。
さらに、3画面出力やWiFi 6、Bluetooth 5.2といった最新技術を備え、使い勝手も抜群です。
デザインと性能を兼ね備えたこのモデルを詳しく見てみましょう。
では、ここからは簡単に商品スペック及びレビューに入っていきたいと思います。
簡単レビューを読まず飛ばしたいせっかちな人はこちらから↓
商品スペック
項目 | スペック |
---|
プロセッサー | AMD Ryzen 7 5825U (8コア16スレッド、最大4.50GHz) |
メモリ | 16GB DDR4 |
ストレージ | 512GB SSD |
OS | Windows 11 Pro |
映像出力 | 4K60Hz、3画面出力対応 |
ポート | Type-C |
ネットワーク | WiFi 6、Bluetooth 5.2 |
特徴 | コンパクトサイズ、高性能、多機能 |
NIPOGI ミニPC AMD Ryzen 7 5825U
レビュー良かった点
実際に「NIPOGI ミニPC AMD Ryzen 7 5825U」を使ってみて、まず驚いたのはその性能の高さです。
コンパクトな筐体ながら、8コア16スレッドのプロセッサがスムーズな動作を支え、日常の作業や動画編集、プログラミングといった負荷の高い作業も快適にこなせました。
さらに、16GBのメモリと512GBのSSDの組み合わせで、アプリの起動やデータの読み書きが非常にスムーズです。
特に良かったのは、3画面出力が可能な点。
複数の作業を同時に進めたいとき、外部ディスプレイを繋ぐだけで広い作業スペースを確保できて、とても便利でした。
4K60Hzの出力対応も、映像がくっきり美しく表示され、映画や動画視聴がより楽しめます。
また、WiFi 6やBluetooth 5.2といった最新規格に対応しているため、無線接続が安定しているのも安心できるポイントです。
さらに、Windows 11 Proがプリインストールされているので、セキュリティやビジネス向けの機能が充実しているのも魅力。
デザインもシンプルで、どんな部屋にも馴染む印象でした。
総じて、コンパクトさと性能を兼ね備えた素晴らしい製品だと感じました。
レビュー気になった点
「NIPOGI ミニPC AMD Ryzen 7 5825U」を使っていて気になった点もいくつかありました。
まず、本体がコンパクトである分、冷却性能が限られているのか、負荷の高い作業を長時間行うと、ファンの音が少し目立つように感じました。
静かな環境で作業する際には、若干気になるかもしれません。
また、Type-Cポートが搭載されているのは便利ですが、データ転送やディスプレイ出力などの用途で同時に使用する場合には、ポート数がもう少し多いとさらに利便性が高まると感じました。
拡張性が必要な場合は、ドッキングステーションを検討する必要がありそうです。
ストレージに関しては512GBが搭載されており、日常使いには十分ですが、動画編集やゲームを多く扱う方には少し物足りないかもしれません。
増設可能ではあるものの、その際に分解が必要で、手軽さという点では若干の課題があります。
総じて、基本性能は素晴らしいものの、静音性や拡張性については若干改善の余地があると感じました。
それでも、この価格帯では十分満足できる製品です。
まとめ
「NIPOGI ミニPC AMD Ryzen 7 5825U」は、コンパクトながら高性能を実現した魅力的なミニPCです。
日常の作業からマルチタスク、4K映像の視聴まで快適に対応し、デザインもシンプルでどんな環境にもマッチします。
一方で、冷却性能や拡張性に若干の課題を感じる場面もありましたが、価格を考えれば十分に満足できる内容でした。
コストパフォーマンスと性能のバランスを重視する方や、デスクをすっきりと整理したい方にとって非常におすすめの選択肢です。
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当ブログでは、これからも主にガジェット中心に超簡単にレビューしていきたいと思います。
皆様の生活が少しでも豊かになりますように。
では、また次回の更新でお会いしましょう。